プロフィール写真(公園)

                神谷 伊左代 (kamiya isayo)

私は、コミュニケーションが下手で、とっても生き辛い人生でした。

コミニュケーションは、本来難しいもの。多くの人と接することで、傷ついたり喜んだり
 
するなかで、身についていきます。 そのことから逃げていたので、全くコミュニケーション
 
力が身につきませんでした。
 
コミュニケーションは、学んで身につけていく、 1つのスキル(技術)です。そのことに
 
気づいたのは、カウンセリングの出会いからです。それまでは自分の性格だから、仕方が
 
ないと思って諦めていました。
 
スキルであることに気づき人生を振り返ると、母がとってもコミニュケーションが下手
 
だったことをりました。下手なだけなのに、周りは自分をわかってくれないと、母は
 
私にいつも愚痴っていました。
 
今、思えば母の話をずっと聞いていたのは、カウンセラーになるために必要な訓練だった
 
ように思います。
 
母の愚痴を聞いて育ったので、人はとっても怖いんだという感覚が身についてしまい、
 
なりの対人恐症に陥りました。高校1年生では、1日中一言も話せない日が多くなり、
 
そのうちいじめられるだろうなと思うと怖くて学校に行けなくなり、高校を1年で
 
 
中退することになりました。
 
 
両親は早くに離婚していたので、母との2人暮らし。母に相談しても解決方法がないことは
 
わかっていたので、本当の思いは話せませんでした。
 
その後、立ち寄った本屋さんで「対人恐怖症を克服する」と言う本を手に取り、克服する
 
までの道のりが始まりました。
 
本屋さんで手に取った本では、自分で行うリラックス法の一つである自立訓練法を紹介
 
れており、やってみましたが、なかなか自分では難しかったです。そして、様々な心理療法
 
を受けてみました。
 
催眠療法、森田療法の日記添削、性格改善療法、スリーインワン、カードリーディング、
 
エンカウンターグループ、カウンセリングと、それぞれの良さがあるのですが、
 
潜在意識にアクセスし、心の傷を癒す催眠療法ことヒプノセラピーと、問題点に向き
 
合っていくカウンセリングが私に合っていました。(今では、この2つの療法でお仕事
 
させていただいております)
 

まずは、ヒプノセラピーで過去の傷ついた心を癒し、次にカウンセリングで話を聴いて

いただくなかで(今の師匠)、人間関係のコミュニケーションスキルがないことに

気づいていきます

コミュニケーションスキルを身に付けていきながら、第二の人生が始まりました。

それぞれの資格を取得するには、大検(高校卒業資格)から始まり、働きながら通信大学を卒業し、各種の資格を取得していきました。

現在では、コミュニケーションスキルが身に付いたお蔭で結婚16年目、とっても仲良し夫婦で、楽しい毎日を過ごしています。

夫婦が仲が良いということは、仲の良い家庭を築いていきます。仲の良い夫婦のなかで育ったお子さんは、他者との関係性も上手く築いていき、次の世代へと繋がっていきます。大きな意味では、世界平和に繋がっていくのではないでしょうか。

一人ひとりのコミュニケーション力をアップして、仲の良い温かい家庭を築く、お手伝いをさせていただきます。

 

資 格  (ヒプノセラピスト資格認定証はこちら

 ・精神保健福祉士

 ・産業カウンセラー 

 ・米国催眠士協会(NGH:National Guild of Hypnotists)認定セラピスト

 ・国際催眠連盟(IHF:International Hypnosis Federation)認定セラピスト

 ・日本臨床ヒプノセラピスト協会(JBCH)認定セラピスト

 ・美脳アカデミー所属 速読インストラクター

 ・スマイルトレーナー®