自分の心の中で思うことってありますよね。ほぼ自覚がなく無意識に思っている言葉なのですが、自己暗示になっている場合が多いと思います。

私の場合は「自分は、ダメだな」と無意識的に思っていることに気づいたのですが、気づくことで、暗示から解放される第一歩になっていきます。

「自分はダメだなぁ」と言うのは、子どもの頃に母親との関わりからそう思うようになったのですが、その言葉はそれぞれ違うと思いますので、自分の内側にちょっとばかり気持ちを向けて、どんな言葉を自分にかけているのかシンプルに見てみて下さいね。

自己暗示に気付いた場合、自分が悪い訳でもなく、たまたま育った環境の中で身に付いただけの、癖のようなものです。癖は、自覚すると変えられますのでね。

癖の変化には、時間が必要ですので、もっと簡単なのが「内省」と問いかける方法があるんです。

「内省」と問いかけるだけなのですが、最初から「内省だけでいい」とお伝えすると「・・・?そんなことで」と、何か訳のわからないものになってしまいますので、まず従来通り自分への問いかけから始めてみるといいのかなぁと思いました。

「内省」はFAP療法の開発者、大嶋信頼先生のブログで紹介されていたのですが、大嶋先生のブログでは「自分への自己暗示」ではなく、気になることがあったり、しんどいなという時など「内省」と唱えるといいですよ。といった内容です。

私の場合は、自分へのダメ出しが多いので、そんな時に心の中で「内省」と唱えてみると、気持ちが内側に向くようになるなぁと思いました。

ダメ出しをする時は、他者と比べたり、何か結果を出さなければと思っている時なので、その時に自分の内側に気持ちが向くと、人と比べる必要がないことに気づきます。

自分へのダメ出しに気づいたら、「内省」そして次に「認めます」と自分に言ってあげると、心が静かになるから「あら、不思議!」楽になっていきますよ。

「内省」と唱えると、瞑想効果を感じます。瞑想しようとすると、力んでしまって却っていろいろな雑念が浮かんでくるのですが、「内省」と唱えると自分の感覚に集中しやすいように思います。

今、流行りの「マインドフルネス」ですね。「マインドフルネス」も10分~15分は静かに呼吸に集中しながらリラックスしていくのですが、これよりももっと簡単なのが「内省」です。

言葉の暗示効果もあるのかなぁ?

心が内側に向いていきますので、自分が主体になることができます。

悩んでいる時は、他者に目が向いて、周りの評価を気にしていることが多いですよね。

内側に向いていくと、周りが気にならなくなっていきます。周りが自分のことをどう思っていても、それを変えることはできませんが、自分の心が穏やかに変化させることなら可能です。これは、強みでしょう。

「内省」と自分に問いかけると、何かイメージが浮かんできたりする人もあったり、メッセージが浮かんでくる人もいらっしゃいます。私も、たまにはメッセージが浮かんでくることもあるのですが、あまりいいメッセージではなかったりします。自分の心のなかのドロドロとしたものなのか?

だけど、その浮かんできたのものをシンプルに「認めます」といった言葉を加え受け入れると「スーッ」と穏やかに心が静まるから「あら、不思議!」

何かが浮かんでも浮かばなくても「内省・認めます」をワンセットにして、唱えているとドンドン心が解放されていく感じがしていきますよ。

簡単なのですが、中身は瞑想をしているような、マインドフルネスのような、深いもののような感覚があります。

瞑想に興味がない人も、とにかく楽に生きたいなぁと思われる方は、静かな時間に唱えてもOK!気になったことがあった時に唱えてもOK!

自分を否定的に感じる方や、もっと楽に生きたいと思われる方は、唱えてみて下さいね。

私は、こんな楽な方法が大好きです。簡単に楽になる方法は、どんどん広めて楽しい人生に変化していく人を増やしたいです。

しんどいことが好きな方(苦労をして達成感を味わいたい方)には、おススメできませんので、悪しからず!(笑)

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シャンティISAでは『FAP療法で自分の感覚を取り戻し、生きやすい人生!』を目指すと共に婚活のサポートをさせて頂いております。自分の感覚だと思っていても、親(母親)の支配や影響を受け、親の思いや感覚を自分の感覚だと感じている場合があります。親の影響から自分の感覚を取り戻し、自分らしく自分軸で人生を歩むお手伝いを致します。

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