1.ケイ素は、美容と健康に必要なミネラルです

 

婚活には、スベスベお肌は重要な関心ごとだと思います。婚活をしていなくても女性にとっては重要ですし、私も非常に関心があります。お肌と共に健康にも良い体調も整えてくれるのは必見だと思いますのでご紹介しちゃいます。今回は、美容と健康に最適なケイ素のお話です。

私は、ケイ素を飲み始めて7~8年になります。友人に勧めてもらったことがきっかけで直感的に「身体に良さそう」と思い飲み始めて今では必須となりました。

飲み方は、水溶性ケイ素ですので、お水に入れたりお茶に入れたり、お味噌汁などの汁物に入れたりするだけです。

 

飲み始めた頃、友人には、ケイ素のことをより詳しく知って「飲んだ方がいいよ」と言ってもらいながら、セミナーになかなか参加できませんでした。

今年に入り、オンラインでケイ素を学ぶ機会があり、オンラインなら受講できると思い(セミナー等、関西方面が多かったので)学んでみました。

ケイ素は、身体に必要なミネラルの補給ができるので、必須であることは分かっていましたが、美肌だけでなくさらに多くの効能を知ることができました。

 

2.美容にケイ素は、何故必要なのか?

 

人体の様々な所でケイ素は必要なんです。脳、肺、肝臓、腎臓、皮膚、リンパ節、血管、筋肉、骨、髪など、そのなかで重要なところからケイ素は使われていきますので、女性にとって欠かせない美容関係のお肌や髪、爪などは後回しになってしまいます。

ケイ素が不足するとお肌はカサカサ、髪はパサパサになってしまいますので、ケイ素は、美容と健康には欠かせないミネラルなんです。

ケイ素は、本来生まれた時から体に備わっているものですが、20代を境目に年々減少していきます。一般成人で毎日10~40ml程、減っていきます。

日頃から白砂糖やインスタント食品などを多く食べていると、ケイ素を奪ってしまいますので、(ケイ素が多く使われる)40ml以上取り入れる必要が出てきます。できるだけ、甘い物(特に白砂糖)やインスタント食品などの摂取を控えてケイ素を多く含む食べ物(和食)を取り入れていきたいですね。

ケイ素は食品に含まれるミネラルです。多く含む食品は、土や水から植物に吸収されるので、根野菜類(ゴボウ、ニンジン、里芋、レンコンなど)の皮に多く含まれ、海藻類(ワカメ、あおさなど)にも多く含まれています。

皮に多いためニンジンなどは皮をむかず、ゴボウも土を洗い流すだけにして茶色いところをそのまま調理することをオススメします。

食生活を見直しながら、不足しがちなケイ素(私は、水溶性ケイ素ホワイトシリカを愛飲しています)を飲み物などに入れて補給しています。

それ以外の特性も多くあります。

〇抗酸化力   〇浸透力   〇洗浄効果   〇脂肪溶解力   〇弾力を作る  〇テラヘルツ効果   〇消炎性   〇静菌性 などです

 

3.ケイ素の効能

 

【抗酸化力】

私たちの身体は、中性で弱アルカリ性(ph7.4:phは、お水の水質(水素量)を計る数値)です。

お水に釘を入れて置いておくと錆びるのですが(ごく当たり前ですね(笑))、お水にケイ素を入れて釘を入れると錆びないんです。抗酸化力に優れています。

身体の面で言うと

酸性の食品(インスタントラーメン、菓子パン、チョコレート、砂糖、清涼飲料水、缶コーヒー他)を多く取っていると、弱アルカリ性を保てなくなります。血液は、弱アルカリ性(PH7.4±0.5)ですので、その状態を保てなくなると血液の質が下がり体調不良に繋がっていきます。

ケイ素は、アルカリ性食品(ph11.5、液体に薄めて飲みますが、薄めても大体ph9位)です。酸性の食品を取ってしまった時には、多めにケイ素を取り入れると酸性を抑えることができます。

とは言え、酸性の食品をストレスにならない程度に減らしていく必要があります。ケイ素はミネラルですので、ミネラルを身体に取り入れていくと栄養のバランスが取れて、酸性の食べ物を以前のように欲しくなくなっていきます。

ストレスなく減らしていきやすいと思います。

【浸透力と洗浄効果】

ケイ素を入れたお水は、クラスターの細分化が起きます。つまり水の分子が細かくなりますので、浸透力に優れています。

私は、お米で良さを実感しました。お米は玄米が理想ですが、やっぱり美味しさを優先しちゃいます。(笑)そこで、少し栄養の残っている金芽米を食べています。(金芽米は、独自の精米技術でお米の栄養と旨み成分が多く含まれる「亜糊粉層(あこふんそう)」を残したとても美味しい無洗米です。by 東洋ライスより)

何故、ここでお米が登場するのかと言うと、ケイ素を入れて炊いたお米が、とっても美味しくなるのです。

金芽米(私は)は、無洗米ですが、ケイ素(1合に5cc程)を入れたお水に漬けます。すると、お水が黄色くなります。ケイ素の浸透力でお米の中に入り、酸化している農薬等が引っ付いて出てくるからなんです。

ケイ素を入れたお水にお米を10分程、漬けました。光の加減で分かりにくいかもしれませんが、黄色くなっています。これは、酸化している農薬やワックスのようなものが出ています。

その後、炊く時にもケイ素を少し入れて炊くと、ミネラル豊富でふっくらと元々美味しい金芽米がより甘味を増して美味しくなります。以前、美味しいお米を食べたくて、土鍋で炊いていましたが、炊飯器で炊いても土鍋と変わらない位、美味しく炊きあがります。感激!

【脂肪溶解力】

ケイ素を入れたお水は、非常に分子が細かくなりますので、通常、水と油は溶け込みませんが、な・な・なんと混じり合います。ケイ素を入れたお水にごま油を入れると、混じり合うのが分かります。

油を分解し、排泄してくれるので、ケイ素を飲むだけで一切のダイエットをせずに5~6㎏痩せられた方もいらっしゃいます。(効果には、個人差がありますよ(笑))

 

左側のコップのお水にはケイ素が入っています。右側はお水のみです。

健康面の作用としましては、プラークを徐々に溶かしてくれる効果も見られています。

プラークとは

お肉などの脂質や揚げ物などを取り過ぎた食生活の場合、血管内に余分なコレステロールや脂質がドロドロ状態になって溜まり塊を形成することがあります。このドロドロ状態の脂質がプラークなんです。

ドロドロの血液は日頃の乱れた食生活によって引き起こされてしまうのですが、日常では自覚がないため気づかずに動脈硬化などの症状を引き起こすこともあるので、ケイ素を取り入れながら食生活を見直していきたいですね。

食生活を見直しながら、もし、溜まっているプラークがあるとすれば、ケイ素が溶かしくれることを期待できます。油物を外に排泄してくれるため、血液サラサラ効果ということですね。現代人にとっては心強い味方です。

【弾力を作る】

ケイ素は、コラーゲン同士を繋いでくれますので、血管の弾力やお肌の弾力も与えてくれるんです。もちろん、個人差はありますが、私はケイ素を飲むと共に、ケイ素が入った化粧水も使用していますので、年齢以上の弾力が得られたなと実感しています。

【消炎性】

まだまだ、他の効果もあるんです。消炎性ですが、お肌、皮膚の炎症を早く終わらせる効果も見られています。やけどは、皮膚が赤く炎症を起こして腫れてしまいますよね。そんな場合、ケイ素の原液を塗ると(通常お肌への使用は10~20倍に必ず薄めて使用します)早く炎症を終えることができます。

やけども早く炎症を終えるわけですから、日焼け(こちらも軽いやけどですので)にもいいんですよ。お出かけ前、帰ってから、外出中でもケイ素を10倍に薄めたスプレーを持ち歩き「シュッシュッ」としてあげます。

【静菌性】

今は、コロナの関係でアルコール消毒する機会が多くなりました。アルコール消毒だとお肌がカサカサになっちゃいますし、善玉菌も死滅してしまいます。善玉菌が死滅すると悪玉菌は元気になっちゃうんです。

そこで、ケイ素の登場!

ケイ素は、善玉菌を活性化させてくれますので、私は、10倍に薄めた水溶性ケイ素を使用しています。お肌はカサカサにならず本来の自分の善玉菌の力で悪い菌から守ることが可能です。

菌の状態には個人差があります。私は、水溶性ケイ素を使用し効果を感じていますが、水溶性ケイ素の使用で、必ず保証されるものではありません

【テラヘルツ効果】

最大にケイ素は凄いなと思ったのは、テラヘルツ波効果です。何のことやらといった感じですよね。最初私がそう思いました。

「テラヘルツ」というのは、1秒間に1兆回振動する振動数の単位のことなんです。何の振動かと言うと電磁波の振動数です。電磁波というと身体に悪いイメージがありますが、振動数によって体に良いものにもなるんです。

私たちがよく認識しているのが、テレビやラジオ放送に利用されている電磁波で「テラヘルツ波」よりも長い波形を示し「ギガヘルツ」と呼ばれています。それよりも波形が短い「マイクロ波」が携帯電話に使用されているものです。

「テラヘルツ波」という波長の電磁波は、私たちの細胞と共鳴振動しており、生命活動に重要な役割を果たしているのだとか。電磁波は、身体に悪いと思っていましたので、これは驚きでした。

ドイツの物理学者 ヘルベルト・フレーリッヒ氏(1905~1991)によると「細胞は、テラヘルツ波という電磁波を出し合いお互いプルプルと震えることで情報伝達している」ということなんです。この共鳴振動が活性化されていることで、生命活動が活発になるということですね。

この共鳴振動を活性化させてくれるのが、太陽から受け取るテラヘルツ波なのですが、ケイ素がテラヘルツ波を吸収してくれるんです。つまり、ケイ素が体に不足しているとテラヘルツ波は素通りしてしまうので、細胞が活性化されなくなってしまいます。

ケイ素が体内に十分備わっていると、テラヘルツ波効果で細胞まで活性化してくれるのです。

ケイ素は、外から皮膚につけて使用するのと、飲み物に入れて身体に取り入れていく両面から行うと、より効果的ということです。

 

4.ケイ素と食生活

 

ケイ素の様々な効能について書かせていただきましたが、日頃食べている食生活が重要というお話もさせていただきました。

白砂糖は、限りなく減らすか止めていき、どうしても甘い物が食べたいという時、私は、米粉やサトウキビの砂糖を使用してクッキーを手作りしたり、果物を食べています。

和食や水溶性ケイ素でミネラルを取りながらですと、自然に体に良くないものは必要としなくなります。以前は、スィーツバイキングに行きたーい!私でしたが、今では、果物で満足しているので不思議な位です。

ケイ素の飲み方もありますし、食生活も見直しながらというのは、なかなか一人では難しいため、オンライン(zoom/skype)無料相談を行っております。(料金のご請求は、ございませんのでご安心下さい)

水溶性ケイ素のネット販売は行っておりません。ご興味のおありの方は、オンライン無料相談にお問い合わせ下さい。

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ケイ素を取り入れて、お肌を整えながら心も体も元気になりましょう。お待ちしております。