【FAP療法で、自分の感覚を取り戻し生きやすい人生と共に結婚を!】

親との関係性ってとっても難しいように思います。まるで支配されているかのように、母娘の関係性は厄介です。一見親は心配してくれている愛情なんだと思えるので、なかなか抜け出せなかったりしちゃいます。

愛情の一面もあるとは思いますが、自分の手元においておきたいといった母親の願望でもあるように思います。

親との関係性をベースにコミュニケーションの取り方を学んでいるため、他者との関係性にも影響が出てきちゃいます。

例えば、私の母はとっても感情的でカァーッとなることがあり、機嫌を損ねると無表情で近寄れない雰囲気を醸し出すタイプの人でした。

大人になった時、この無表情の方がとっても苦手になりました。自分からは気に障ることを何もしていないはずなのに、挨拶をしても無表情で答えてくれないとなると、「自分が悪いんだわ。何がいけなかったんだろう」とずっと気になります。何もしていないので、答えが見つからなくて当り前なんです。

FAP療法の開発者、大嶋信頼氏によると、相手が能面のような無表情になっている時は「発作が起きている」と表現しています。

「発作って何?」と思いますでしょう。これが、親の支配から自由になるには非常に面白くて楽になる捉え方なのです。

発作で皆さんがイメージされるのは、けいれんの発作かなぁ?と思われると思いますが、FAP療法では私達が日常でよくある発作に注目しています。  

脳の電気発作のことなのです。

私達の脳は、軟らかいタンパク質のかたまりです。このタンパク質のかたまりは1千億個以上の神経細胞でできており「軸索」というケーブルで無数のネットワークをつくっているそうです。脳の働きは電気活動で行われているため、脳には、電気が流れているというのはよく知られていると思います。

その電気は、静かに流れているといいのですが、ストレスなどの刺激で脳に帯電しちゃうんです。そこに限界を超える刺激があると「ビビビッ」といった感じで、電流を放出しちゃうことがあります。その状態が「発作」なんです。

その発作には「嫉妬の発作」「攻撃的な発作」「不自然に褒める」「退行(子供返り)」などがあります。

この発作が起きると「カァーッ」なる感じで、突然怒りだすといった「攻撃的な発作」と「嫉妬の発作」が多く見られるように思います。

もう一つの特徴は、私が母との関係で経験した能面のような無表情が「発作状態」です。

親子で案外多いのが「嫉妬の発作」です。親が嫉妬?と思いますでしょう。親子関係が上手くいかず、何か親に振り回されていると感じる場合、「嫉妬の発作」と考えてみると案外しっくりいくかもです。

職場でも自分に対してだけ無表情で能面のように無視をされると言った場合は、「発作状態」を考えてみるといいですよ。

この考え方の特徴は誰も責めないという特徴があります。

私は、母が無表情で能面のようなのは、愛されていないからだと思い自分を責め続けてきました。他者に対しても私が「上手く会話の受け答えができないからだ」とか「いつもニコニコして弱い人間と思われている」と思っていました。

私は自分の所為にすることが多かったですが、相手の所為にしたとしても、改善策が見当たらないので抜け出せなくなってしまいます。

問題だけを「発作・発作」と、外に出しちゃうだけで自分を責めないので気持ちが楽になっていきます。母親が「カァーッ」となったら「発作状態だから、静かにそーっとしておこう」と思い、こちらが落ち着いていると、相手も落ち着いていきます。

他者との関係においても挨拶をして無表情で無視をされることもなくなり、自然に答えて頂けるようになりました。こちらが不安を感じたりといった反応をしないため、自然な距離間が保てるようになったということですね。

これで、親子関係も他者との関係においても程よく距離が取れて、自分は自分の幸せのために集中することができますよ。その感覚で婚活を進めた方が、断然上手くいきそうでしょう!

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シャンティISAでは『FAP療法で自分の感覚を取り戻し、生きやすい人生!』を目指すと共に婚活のサポートをさせて頂いております。自分の感覚だと思っていても、親(母親)の支配や影響を受け、親の思いや感覚を自分の感覚だと感じている場合があります。親の影響から自分の感覚を取り戻し、自分らしく自分軸で人生を歩むお手伝いを致します。

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