【FAP療法で自分の感覚を取り戻し、生きやすい人生と共に結婚を!】

親の支配からの自由って本当に難しいですね。親は子供を守ろうとしているのであって、支配しているなんて、ほぼ気づきませんものね。

守り、即ちセキュリティでもありますが、セキュリティが強すぎると自分のやりたいことが自由にできません。親も大人になった子供は見守ることしかできず、小言を言っても役に立たないことは薄々気づいていると思うのですが、なかなか認めてくれませんよね。

いつまでも子供を自分の手の中に入れておきたいと思うのなのかもしれませんね。無意識的に!

そんな親の有難ーーい、セキュリティが窮屈になってきた時は、自らスルッと受け流して自分の人生を選択して自分の思う新たな世代を掴んでいきたいものです。

結婚もそうですね。親を安心させる結婚ではなく、自分の望む結婚を選択していきたいですよね。

スルッと受け流すというのは、できれば苦労しないのですが、親の人生は親の選択でもありますので、否定せずに受け入れてみることからスタートです。親が苦労をしていたとしても親自身の選択です。

例えば、私の叔母は親の後を継ぐために旦那様に養子に入ってもらい後を継ぎました。とても優しいおじさん(私から見ると叔父です)で、いい方が後を継いで、とても良かったように見えても、親の後を継ぐ時代だったから自由がなかったと叔母は自分の人生に満足していない様子です。とは言っても、家を継がない選択肢はあったのですよね。

叔母の話が分かりやすかったので、例に挙げさせて頂きましたが、私は、母の愚痴を聞いて育ちました。

その家庭の事情はそれぞれですが、親は親の価値観で自分の人生を選択されているんですよね。親が不満を訴えてきたり、態度で示しても「大変だったね」と称え、「自分は違う選択をするね」といった感覚でいいんですよ。

親の選択を称えるところが難しいと思います。どうしても親の助けになりたい、親の期待に応えたいといった思いが出てくるもんでね。

そんな時、FAP療法では人の影響を受け流せるようになる方法もございます。やはり親の影響は、関係性が深いため、ある程度の回数が必要になってくる場合はありますが。

私は、母の影響が強かったため、母の影響を外すためにFAP療法を受けましたが、ある程度の回数は必要でした。回数を重ねるごとに影響を受けなくなる体験をさせて頂きました。

母のことが頭から離れなかったことから自由になり「あれー、母のことを忘れている」といった日々が増えてくるといった感覚です。母に捕らわれなくなると、会った時は優しい気持ちで母の愚痴も「そうなんだ」と聞きやすくなります。

私は、自分の人生を自分好きなように選択させて頂いています。自由なんです。

その母も他界し、もう会えなくなりましたので、母とのやり取りも今ではとても懐かしく思います。

そんな私も今は、FAP療法に興味を持ちFAP上級を取得し、セッションをさせて頂いております。親の影響を受けないように、あるいは受けにくくするのに合っているように思いますよ。

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シャンティISAでは『心軽やかに、人生を楽しむ!』ことを目指して婚活のサポートをさせて頂いております。自分の感覚だと思っていても親や他者の影響を受け、本来の自分の感覚を見失っている場合があります。周りの影響から自由になり「自分らしく人生を楽しむ!」お手伝いをさせていただきます。

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