我が家では、旦那様のことをダーリンと呼んでいます。

私達は、マウイ島で結婚式を挙げさせていただきました。その時の通訳の方に「ダーリンって最愛なる人という意味なんですよ」と教えていただきました。それはいいな、と思いその日から「ダーリン」と呼んでいます。

結婚15年めですが、お互いに「ムカつく」ということがあっても、直ぐに仲直り。

私の中に夫は「最愛なる人」というのが潜在意識にしっかりと刷り込まれていると思います。やはり夫婦は他人ですので、ちょっとしたきっかけで喧嘩をするもの。そんな時、ちょっとしたきっかけで仲直りもできます。

もし、新婚さんがいらっしゃったらラブラブの時期から「ダーリン」と呼ぶのはおススメです。「最愛なる人」という思いが潜在意識に刷り込まれていき、自分と感覚が違うと思うことがあっても「最愛なる人」という思いが先に出てきます。

もし、ラブラブではないご夫婦の場合は、「最愛なる人」と思い結婚をお決めになられた「あの日」を思い出して下さい。そして「ダーリン」と呼ばなくても「最愛なる人」という思いで接してみて下さい。

夫婦関係が良いとお子さんにもその「愛」が伝わり、家庭全体が温かい「愛」に包まれていきます。そうなると、他者との関係性も良くなりいいことづくし。

まずは、気付いた方から始めるしかないので、夫や奥様に「最愛なる人」「最愛なる人」ということで少しずつ優しく接していく努力と忍耐が必要かも・・?

夫婦関係が良くなる、温かい家庭、元気にスクスクとお子さんが育っていかれる、そんなことを願い、カウンセリングやヒプノセラピーをさせていただいております。