心軽やかに人生を楽しむためには、体の健康維持は外せない項目ですので、今回は、健康維持のための食に関する情報を整理してみました。

 

1.私たちの食生活を見直してみよう

 

簡単に食べられるジャンクフードをよく取られる人が多くなり、炭水化物と脂肪を取り過ぎてしまっています。

ジャンクフード(英:junk food)とは、栄養価のバランスを著しく欠いた調理済みの食品のこと。高カロリー、高塩分で、他の栄養素であるビタミン、ミネラルや食物繊維があまり含まれない食べ物。「ジャンク」とは、英語で「がらくた」「屑」の意。by Wikipedia)

Wikipediaで検索すると「ヒエーッ!」ちょっと食生活を見直してみるといいかなと思いました。

私も、10代の頃は大好きでよく食べていましたが、20代でたまたま目にした添加物についての書籍を読み、その後は、家計と相談しながら可能な範囲で無添加に近い物を取り入れてきました。

20代の頃から食に関して関心がありましたので、ジャンクフードやインスタント食品は、控えていました。50代後半に入り、今は食べたくなくなりましたが、これは年かなぁ?と思っちゃいます。(笑)

ジャンクフードや、菓子パン、おにぎりだけなどの偏った食生活は、飽食の現代でも必要な栄養素が取れず、特にタンパク質やミネラルが不足し新型栄養失調とも言われています。(公立学校共済組合様    こちらを参照させていただきました。)

 

2.野菜の栄養素は低下している

 

ここからは別の情報になります。栄養のバランスを考えて、手作りをされていても現代は土壌の栄養素が変わってしまい、収穫される野菜の栄養分は全体的に低下しているそうです。

科学者らによると、灌漑(かんがい) (農地へ水を人工的に供給し、農作物を増量する方法)や肥料の使用から収穫量を増やすことに対して土壌の栄養分を減少させてしまっているからです。また、気候変動や二酸化炭素濃度の上昇もあり、それらも栄養分低下の原因になっているそうです。(野菜や果物の栄養、数十年前に比べて低下。産経新聞様 2022年6月8日の記事を参照させていただきました

「専門家らは、これをきっかけにより多くの人たちが、自分たちが食べる食物がどのように栽培されているのかに関心を持ってくれることを期待している」とありますが、土壌管理も十分行き届いている無農薬の野菜を取り入れるのは、難しいのではと思います。

私の家計では、無農薬の野菜を3分の1あるいは4分の1程度、後は通常のスーパーで買った野菜を農薬を削減して食べています。農薬削減は、お値段も手軽な洗いたい放題という水酸化カリュウム製剤の商品に付けてから調理しています。

ホタテ貝殻から作られた天然成分100%の抗菌剤で、水酸化カルシウム製剤になります。粉を水に溶かして野菜を10分ほどつけておきます。すると油や汚れなど浮いてきます。野菜をつけた場合浮いてくる多くは農薬(=石油系薬剤)で、その他植物の油や汚れも少し浮いてきます。 より 【こちらのサイトで販売されておりますので、ご紹介させていただきます】

こうして、農薬を減らして毎日野菜を食べていますが、先ほどのお話に戻りますと必要なビタミンミネラルは足りていないということになります。

そこで、今回お伝えしたいのが、栄養バランスを取りながら、忙しい朝の朝食の置き換えにも最適な「びおすーぷ」をご紹介させていただきます。

 

3.栄養のバランスの秘密

少しダイエットしたいなと思い一食置き換えをやってみようかなと思われている方、もちろんダイエットに関わらず、栄養のバランスを手軽に取りたい方、ジャンクフードをよく食べているので、健康維持のために食生活を見直していきたいと思われている方などにお伝えしたいです。

「ビオスープ」は、ケイ素入りの粉末でお味噌汁の出汁にしてもいいですし、そのままお湯で溶いて天然塩を加えるととっても美味しく召し上がれます。

コップ1杯分約10gには、カタクチイワシ3~4匹分、コブ13g、原木椎茸0.4~0.6g、カツオ200g~400g、無臭ニンニク2~2.4g、ケイ素100mlが入っております。これらを毎日取り入れるのは、なかなか難しいのではないかと思います。

さらに、たんぱく質がアミノ酸よりも吸収されやすいペプチドという自然製法で作られています。ペプチドというのは、人間の小腸の膜よりも細かい「限外濾過膜」に通して作られているため、非常に細かく吸収が良いのです。

また、正食の基本と言われている「一物全体」が叶っている食品です。これは素材を余すことなく全ていただく、陰陽のバランスの取れた食という意味です。

通常お魚は、だいたい4割程いただいて、頭、内臓や骨などの6割は捨てています。イワシやカツオ位のお魚ですと骨や頭までは、食べられませんがペプチド化していますので、食べられるということです。

しかも全く生臭くありませんので、美味しくいただけます。かなり研究開発されていますので、通常の粉末のお出汁と比べるとお値段がします。(スープ1杯分10g¥140位です。コンビニのおにぎり1個分位ですので、出汁となるとお高く感じますが、おにぎり1個のお値段で栄養豊富と思うとお得だと思います)

というわけで、不足しがちな栄養素(ビタミン、ミネラル)が多く含まれており、手軽にスープとして日常の食生活に取り入れやすいというものです。

 

4.「びおすーぷ」に入っているケイ素とは

人体に必要な栄養素の一つにケイ素があります。ケイ素は、産まれた時には元々体に備わっており、脳、松果体、主要な内臓の他、骨、筋肉、皮膚、髪、爪などの様々な働きを助けてくれています。しかし、20代位を境目に日々減少してしまいます。そのため、日々意識して取り入れる必要があります。

私たちの体にとって、とてもありがたいミネラルで、いろいろな食材に含まれています。例えば、海藻類、根野菜、玄米などが多く含まれています。また、ケイ素は皮に多く含まれていますので、根野菜を皮ごと食べるとミネラルがとっても豊富ですが・・・

ここで、先ほどの土壌の変化で食品の栄養価が減ってきているため、ケイ素を多く含む食品を取っていても減少気味ということが考えられるわけなのです。

その中で玄米は皮ごとですし、主食として毎日食べていらっしゃる方は、食べる量は人によって違うと思いますが、必要なケイ素は取り入れられているのではないかと思います。

良いとわかっていても、なかなか玄米食に変えられないという場合にも「びおすーぷ」は、500gの中に5000ml入っていますので、10gをスープにして飲む場合、換算すると100ml入っていることになります。一日に取り入れたい量は取り入れられるということです。(^^)

炭水化物と脂質の過剰摂取になりがちな私たちの食生活に「びおすーぷ」は、ビタミン、ミネラル、食物繊維を手軽に取ることができますので、忙しい朝の朝食置き換えにも最適です。

朝食を置き換える時には、栄養素が足りていなければ、バランスを崩してしまいます。「びおすーぷ」は、栄養素が豊富です。

しかし、体が慣れるまでは、物足りないと感じストレスになるようでしたら納豆を加えるといいですね。それでも物足りないようなら軽く炭水化物も取り入れて下さいね。少しずつ体の声を聞きながら調整していきます。

また、炭水化物と脂質、糖質が多くカロリーだけを取り過ぎている場合、ミネラルが足りないと体が反応し「もっと栄養素をーー」となり、食べ過ぎてしまいます。体が必要なミネラルが足りてくると、炭水化物や脂質も自然に減ってくる可能性が見込まれると思いますよ。

お手軽な「びおすーぷ」を食生活に取り入れてみようかと思われましたら、お問い合わせくださいね。お問い合わせをいただいて、即購入ということではありません。ご興味がおありでしたら、もう少し詳しい情報など、お伝えさせていただきます。 お問い合わせはこちら