家族に婚活の相談をしても「早くいい人を見つけなさい」とか、娘さんだと親は心配ながら嫁に出したくないという思いから「結婚しなくてもいんじゃない」とか親の視点で答えが返ってきたりしませんか?「話すのはやめよう」と思いますよね。

次は、友人に話し「じゃ、合コンやろうよ」となってメンバーを集め合コンを行っても思うような相手との出会いがなければ、合コンも尻すぼみになってしまって・・・やがて友人も結婚が決まると、会う機会もなくなっていきます。

では、どうすれば結婚できるのでしょうか?何故?結婚できないのでしょうか?

あなたは、どんな結婚を望んでいますか?この質問にすぐ答えが出てくる方は少ないのではないでしょうか?漠然と結婚がしたいなとか、親や周りがうるさいからとか、自分がどういう結婚を望みどんな人生にしたいのかがハッキリしないと目的地には到着しません。目的地に到着するためには、現在位置を知り、自分のことを知る必要があるのです。

婚活カウンセリングでは

1 自分を受け入れることから

カウンセリングは、時間や料金などきちんと枠組みが設定されています。この枠組みがありますので、家族や友人に相談する時のように気遣いは必要ありません。自由に話すことができます。

カウンセラーは、その話を否定せずに聴く存在です。私達は人に肯定的に関わってもらうことで「自分はこれでいいのだ」と自分自身を受け入れることができます。自分自身を受け入れることができることで、自分の考えや思いをしっかり持って行動できるようになっていきます。

2 自分のことがわかってくる

「自分のことがわかってくる?自分のことだから当然わかるでしょう」と思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか?自分のことはわかっているつもりでも、案外わかっていないところがあるものです。無意識に考えたり行動したり、パターン化されているからです。

例えば

「婚活やってもだめだな。自分は何をやってもだめだな」
「婚活してもいい出会いなんてない」
「自分を変えなくちゃいけない」
「上手くいかないのは、自分が悪いから」
「自分にはよいところは何もない」
「嫌なものは嫌」と感情で決めてしまう など

このなかに当てはまる思いや、口癖があるならネガティブに引っ張られてしまい随分「しんどい」ですね。
これらは日常で、ほとんど無意識に出る表現ですので、案外気づかないものなのです。気付くことで、よい方向に変えていける入り口になります。

まずは、気づきからです。

客観的に見ていくことで、無意識に反応していたところを意識化していくことができます。自分がわかり、自分の状態がわかってくればやれることがハッキリしていきます。

3 勇気が持てる

ひとりで悶々と考えていると、気持ちが焦ったり不安になったり、「もうダメかな・・」と否定的になってしまいませんか?ネガティブな考えや思いを抱えながら婚活をしても、あまりいい出会いは巡って来ないものです。

私達は誰でも自分のことを分かって欲しいと願うものです。自然なことなのです。人から理解されず思いや意見が食い違うと孤独感を感じたりします。

人に理解してもらいたいという欲求があるので、理解してもらえると一人で悩む不安や孤独感から解放されていきます。一緒に考えるカウンセラーがいることは、勇気が持てるのです。

自分でできることをご一緒に見つけて ‘‘さあ活動です’’