【FAP療法で自分の感覚を取り戻し、生きやすい人生と共に結婚を!】

先日、主人とネパール旅行へ行って来ました。目的はお釈迦様の生誕の地、ルンビニへ行ってみたかったのです。

通常の宗派のお仏壇はありますが、仏教徒ではありません。お釈迦様は生きる上での知恵を学ぶために、以前から興味がありました。

興味がありましたが、何故ルンビニまで行くことになったかと言いますと、アネモネというスピリチュアル系の雑誌で、テリーさんと言うチャネラーさん(チャネラーさんは、チャネリングをされる方ですが高次元のメッセージを伝えて下さる役割の方です)のワークを受けたことがきっかけでした。

かなり、怪しい話になってきましたが、私は「目に見えないものが何かあるぞ」と言った考え方をチョイスしていてどうもこの方が人生上手くいくことを実感している一人です。主人もそうですので、二人です。

テリーさんは、温かいハートがオープンなとても素敵な方でした。そのテリーさんより「ルンビニへ行くといいですよ。何か変化のきっかけになるよ」とメッセージを頂いたのでした。

もちろんそのメッセージを聞いて自分にピンとこなければ行かないのですが、行きたという感覚とワクワク感があったので行くことにしました。

旅行会社を調べていると西遊旅行さんの主催する個人旅行で、ルンビニだけが目的でスケジュールの合う旅行がありました。このピッタリ感から目に見えないものが何かあって、それに導かれてるなと感じた次第です。(ルンビニだけの旅行はなかなか珍しいんですよ)

ピンと直感が働いた時に行動すると、自分にかなり必要な経験と学びを得ることができます。感覚ですから、理屈ではなく無意識に従っていくということですね。その方が上手くいきますよ。

今回は旅行でしたが、その経験から本質を学ぶことができました。

ルンビニは、四大聖地の一つお釈迦様が29才まで王子として暮らしておられたと推定される「カピラヴァストゥ城」の城跡が世界遺産にもなっており外せない場所です。

お城そのものは残っておらず城壁が少し残っているだけですので、知らないで訪れると何もない所にレンガが残っているだけの土地と言った感じです。

しかし、この地に悟りを啓かれたお釈迦様がいらしたーーーと思うと「凄いーー!」と、なかなかの感動でしたよ。

テリーさんのチャネリングの時、お釈迦様は「王子として何不自由なく豊かに暮らしていた時には、幸せではなかった。光の道に進むことで(悟りを啓く)幸せになった」とおっしゃっておられたのを聞いて、物の豊かさだけでは幸せにはなれない内面から幸せを感じるものであるという本質を実感しました。

「カピラヴァストゥ城」の城跡を訪れた時、東の門より馬に乗って家族を捨て城を出て行かれたことをガイドさんより説明して頂くと共に、物の豊かさではなく、光を求めて決断されたんだろうなとチャネリングのメッセージを思い出しました。

お釈迦様が本当にそうおっしゃっていたのかなんて証明できませんので、そこはつっこまないでチャネリングなどに興味のある方が読み進めていって下さいね。

目に見えない物や潜在意識に従った方が、人生上手くいくと信じて

FAP療法では、影響のある方を遮断する(母親であることが多いです)という方法を行う場合があります。

遮断するという言葉に抵抗があるかもしれませんが、親の支配性のような影響は受けない方が人生楽に進めると思います。「影響は受けない方が楽だよな」と思ってみても、影響力が強いのが親子です。

そんな時にFAP療法では、簡単な方法で距離を取りやすくなります。FAP療法を行っていこうと思い取り入れたことの意味を改めてお釈迦様より学んだ気がしました。   つづく

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シャンティISAでは『心軽やかに、人生を楽しむ!』ことを目指して婚活のサポートをさせて頂いております。自分の感覚だと思っていても親や他者の影響を受け、本来の自分の感覚を見失っている場合があります。周りの影響から自由になり「自分らしく人生を楽しむ!」お手伝いをさせていただきます。

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