私は、子供の頃から人との関わりを難しく感じ「何かうまくいかないな」という思いを抱えていました。「自分の性格に問題があるのでは?」「自分が悪い?」「自分って何てつまらない人間なんだろう」という生き辛さを感じていました。その場の状況に応じて、自分の思いを他者に伝えられなかったり、周りの様子を落ち着いて見れなかったりと、とてもぎこちない私でした。

「もしかして私って人が怖い?私は人間なのにどうしましょう」なんて思っていた時、カウンセリングとヒプノセラピーに出会いました。

 人は、苦しみの原因や前に進めない原因を、過去の出来事や生い立ちのせいにしがちです。ヒプノセラピーによって、催眠状態で過去に戻り、その時の自分を癒すことで、その時から固まってしまった心を溶かし、動ける状態にしていきます。そして、カウンセリングによって、今この時点でどうしたいのかということをカウンセラーという鏡を通して自分自身の心の中を見ていきます。そうすることで、なりたい自分に向かって一歩前に進んでいけます。

 私もそうやって、一歩ずつ前に進んできました。そして気がついたら、ヒプノ・カウンセラーの道を歩んでいました。人間関係においても、今では楽になり、程よい距離感を持って人との関係を築けるようになりました。

 どこか生き辛さを感じていたり、「精神的に疲れているぁ」と感じていらっしゃる方は、シャンティISAにアクセスしてみて下さい。

 私がカウンセリングとヒプノセラピーを学び、生き辛い人生が生きやすくなってきた道筋が、少しでもお役に立てたらと思っております。