私は、子供の頃から人との関わりを難しく感じ「何かうまくいかないな」という思いを抱えていました。

「自分の性格に問題があるのでは?」「自分が悪い?」「自分って何てつまらない人間なんだろう」という生き辛さを感じていました。その場の状況に応じて、自分の思いを他者に伝えられなかったり、周りの様子を落ち着いて見れなかったりと、とてもぎこちない私でした。

「もしかして私って人が怖い?私は人間なのにどうしましょう」なんて思っていた時、カウンセリングとヒプノセラピーに出会いました。

私は、母が後妻で父と結婚したため、異母兄弟が3人いましたので、複雑な家庭で私は母には愛されないと思っていました。

ヒプノセラピーによって、催眠状態で過去に戻り、その時の自分を癒すことで「何も複雑ではなかったね、姉達も可愛がってくれていたね」と気づきました。母が複雑だと思い、私にそう言っていましたので「複雑なんだ」と思い込んでいただけなのでした。

私達は記憶に左右されますので、私の場合は「複雑な家庭で育ち、私は普通ではいんだ」と思い込んで心が固まってしまっていたようでした。

その心を癒すことで動ける状態になり、カウンセリングによって、今この時点でどうしたいのかということをカウンセラーという鏡を通して自分自身の心の中を見ていきます。そうすることで、なりたい自分に向かって一歩ずつ前に進んでいけるようになりました。

気づいたら、ヒプノ・カウンセラーの道を歩んでいました。

私は普通ではないという思い込みから解放されて、人間関係においても随分楽になり、程よい距離感を持って人との関係性を築けるようになった訳です。

次のターニングポイントは、FAP療法との出会いでした。人間関係がスムースになっても母との関係性は非常に難しいものでした。

いつも母のことを考えて頭から離れない感覚があり、どこか支配されているようでした。

この支配から自由になるにはFAP療法が最適でした。FAP療法で、母との関係性を保ちながら、つまり断ち切るのではなく、距離を置きながら離れている時は心配したり気になったりせずに、頭から離れ、自由になれた感覚がありました。

その母も昨年、他界し今では天国でのんびりしているかなぁと思います。

今では、自分らしく生きるためには、前向きな肯定的な言葉が溢れている家庭が望ましいと感じ「心やすらぐ家庭」には、自分に合ったお相手との出会いが必要であるだろうと、婚活のサポートをさせて頂いております。

カウンセリングで詳しくお話をお聞きしながら、ヒプノセラピー、リラクセーション、FAP療法などを取り入れて、生き辛い人生が生きやすくなり、素敵なパートナーとの出会いがあればと願っております。

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シャンティISAでは『FAP療法で自分の感覚を取り戻し、生きやすい人生!』を目指すと共に婚活のサポートをさせて頂いております。自分の感覚だと思っていても、親(母親)の支配や影響を受け、親の思いや感覚を自分の感覚だと感じている場合があります。親の影響から自分の感覚を取り戻し、自分らしく自分軸で人生を歩むお手伝いを致します。

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