自立した人は、私も憧れを感じます。自立にも種類がありますので、少し整理してみました。
 
身辺自律・経済的自立・社会的自立・精神的自立があります。
 
文字通り、身辺自律は自分の身の周りのこと、衣・食・住に関することになります。
経済的自立も文字通り、生活していくために必要な経済力です。
社会的自立は、社会に位置しており一人前と認められること。
精神的自立は一人でいても寂しくないことです。
 
経済的自立をしていると自立であるとか、身の周りのことができていると自律しているなど、ひとつの自立に思いがちですが・・
 
経済的自立をしていても身辺のことは奥様に任せているなら、身の周りのことができるようになることが、次の課題になります。
 
奥様が家族の身の周りことも支えており、身辺自律がばっちりでも収入はご主人も任せているなら経済的自立が課題になります。
 
奥様も社会と関わりを持ち違う自分を開拓することでさらなる成長を得ることができるので、主な収入元でなくても課題にするといいですね。
 「家族のために」と自分に負担がかかり犠牲になっていると感じているなら、見直す必要があります。
 
見直すことで、自分の課題が見えてきます。課題が見え取り組んでいくことで人は成長していくことができます。
 
自分の課題が見えてくると、家族が助けてくれている部分に感謝の心が生まれます。