仲良し夫婦研究家のAKI(夫)です。夫婦で婚活のサポートをさせていただいております。

自分が見ている世界と相手が見ている世界は違うということは、普段、あまり意識しません。それは、相手にも同じように見てほしい、同じように感じてほしいと無意識に思っているためではないでしょうか。言葉を変えると、自分のことを分かってほしい、自分の気持ちを理解してほしいということです。

これは、小さい頃に母親に分かってもらいたいと思っても分かってもらえなかったことからくるのではと思います。それが満たされていないので、今でもそれを求めてしまうわけです。

長年連れ添った夫婦でも、相手のことや相手の気持ちが分からないこともあります。「えっ、そうだったの?」と驚くこともあります。

長年、一緒に暮らしても、自分の気持ちは伝えないと相手には分からないということです。

そのため、私達夫婦は、お互いに自分の気持ちを言葉にして伝えるようにしています。伝えるためには自分の気持ちに気づくことが必要になりますので、まず自分の気持ちを大切にしています。案外、自分の気持ちに気づかないものですよね。そこを見ていきます。

自分の気持ちに気づいて大切にできれば、相手への不満を吐き出すことではなく、相手を責めずに、自分自身が感じた気持ちをそっと伝えていくことができます。

自分の気持ちを見つめ、素直に相手に伝えることで、自分自身がよりクリアになっていくように感じます。

自分自身がクリアになっていくと、気持ちのよい一日が過ごせます。

人生って、あっという間だから、一日一日を気持ちよく過ごしたいなぁと思っています。

by AKI

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シャンティISAでは『FAP療法で自分の感覚を取り戻し、生きやすい人生!』を目指すと共に婚活のサポートをさせて頂いております。自分の感覚だと思っていても、親(母親)の支配や影響を受け、親の思いや感覚を自分の感覚だと感じている場合があります。親の影響から自分の感覚を取り戻し、自分らしく自分軸で人生を歩むお手伝いを致します。

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