【FAP療法で自分の感覚を取り戻し、生きやすい人生と共に結婚を!】

婚活後、めでたくご結婚となれば次は夫婦円満ですね。

ここで、一つのポイントをご紹介させて頂きます。

仕事でのコミュニケーションの取り方と、家庭でのコミュニケーションの取り方とは随分違いがあるんです。

職場のコミュニケーションの取り方と同じように家庭でコミュニケーションを取ろうとすると、上手くいかなくなっちゃいます。ちょっとしたことに気づかず相手が悪いと思ってしまうと、夫婦が不仲になるという非常に残念な結果に。

仕事でのコミュニケーションは、問題が起きた時、いかに早く解決するかということですね。上司に相談をして指示に従う時はいいのですが、ご自身で判断をして決めなければならないことも多いと思います。

状況を考えて判断するなどは、左脳が優位になっている状態ですね。男性脳が優位な脳の働きです。

家庭でも問題や不具合が起きることがあると思います。

同じように解決に向けてどうすればいいか?となると、必要な時はあるものの窮屈になってしまいます。

家庭では気持ちを重視して、上手くいかない時は解決よりも「辛かったね。大変だったね」と気持ちを聞いて欲しいものです。逆に、結果を出さない決めない方が上手くいくというわけなんです。

気持ちを大切にするというのは、感性などの右脳が優位な状態ですね。女性脳が優位な脳の働きです。

本来、女性脳と男性脳とでは機能が違っています。

男性脳は、右脳・左脳のどちらかが優位に働くのに対して、女性脳は右脳と左脳を繋いでいる脳梁といった部位が太くて両方が働いているそうです。

話す時は、判断と結論を求める男性脳と気持ちを労って欲しい女性脳とでは根本的に違いがありますので、お互い理解しておいた方が上手くいくものです。

気持ちを聞いて欲しい時に解決策を言われても受け入れられませんよね。

職場では、感性・感覚が優位の女性であっても解決策を求められますので、左脳を酷使しています。家に帰ってきた時は、気持ちを大切にして欲しいものです。

そこで、解決策求める脳が優位の男性脳さんに、女性は気持ちを聞いてくれるだけでいいことを知って頂くというコミュニケーションの取り方がポイントです。

脳の特徴が違うのであって、我慢をしたり諦めてしまうのは残念です。

男性が「結論な何!」と求めてきたら「うん、うん、そうね。結論ね。私は、ただ答えが見えなくていいから気持ちを聞いてもらえるだけで嬉しいよ」と、男性に女性の特徴を知ってもらうためのアプローチなら可能です。

一度で伝わるといいのですが、そこは脳の機能が違いますので、淡々とやんわり伝えていくことの繰り返しです。

人間は我慢が一番の点滴です。男性が点滴ではございませんので(笑)

不仲な家庭で育った方も、脳の違いを理解しコミュニケーションスキルをマスターすれば大丈夫です。

ちょっとしたコツで夫婦円満の家庭を築いていくことができますので、どんどん心やすらぐ家庭が広がっていくといいなぁと思います。

コミュニケーションスキルだとわかっていても、なかなか切り替えが上手くいかない時は、心のストレスの解消から始めてみるのも一つですので、FAP療法もご紹介させて頂きますね。

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