【FAP療法で自分の感覚を取り戻し、生きやすい人生と共に結婚を!】

婚活されて、お付き合いにつながった場合は、次にコミュニケーションを取りながら関係性を深めていく時期に入りますね。

その時には、アサーティブなコミュニケーションが取れるといい関係性ができていきます。

アサーティブとは自分の領域を大事にし、相手を尊重しながらも自己主張を対等に行うコミュニケーションのスキルです。

コミュニケーションの取り方には、4パターンあり「私もOKあなたもOK」「私もNOあなたもN
 
O」「私はOKあなたはNO」「私はNOあなたはOK」です。
 
 
ここからみていくと「私もOKあなたもOK」といったコミュニケーションが上手くいきそうな感覚
 
は伝わると思います。
 
 
アサーティブでは、このコミュニケーションの考え方がベースになっています。
 
コミュニケーションの取り方のポイントは3つあります。
 
 
アサーティブなコミュニケーションが役立つのは、何かを依頼する時、またはお断りする時などにい
 
いですよ。
 
 
ポイントは、1 主語を自分にします。2 状態や状況をお伝えます。3 要望をお伝えします。
 
 
【例えば】
 
「私ね、少し仕事が忙しくて、折角デートに誘ってもらったんだけど、日にちの変更お願いできます
 
か」とか、「私ね、胃がもたれているので、軽めの食事でもいいですか」など
 
 
要望、希望をお伝えして相手がOKかどうかはわかりません。相手に受けてもらえない時、その相手の
 
お返事もOKというのが「私もOKあなたもOK」自分を大切にしながら、相手を尊重するということに
 
なっていきます。
 
体調がすぐれなくて軽めのお食事を依頼して、OKしてくれない方ですと今後のお付き合いも考えま
 
すね。アサーティブに自己主張をしてみると、お相手の性格なども見えてきますね。
 
 
このコミュニケーションですと、家族や友人との間でも楽しく関係性を良好にできます。
 
お付き合いから結婚になり、家族になるとより一層役立っていきます。
 
私はこれで旦那様に家事を手伝ってもらっています。
 
 
こんな感じです。「私ね、少し体調が悪いので洗い物お願いできますか」とか「私ね、料理している
 
ので洗濯物入れてもらえる」と、依頼するとやってくれますよ。
 
旦那様も慣れてくると、依頼しなくても洗濯物は入れる担当になってきました。(うっしっし)
 
 
お互いに、気持ちよく生活が成り立っていきます。
 
 
なかなか、コミュニケーションの方法がわかっていても実際には思考が働かなくなると言った場合
 
は、FAP療法で、自分の感覚を取り戻すとコミュニケーションが取りやすくなると思いますよ。
 

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自分に合ったパートナーを探す活動をしていると不安や焦りなどから、疲れちゃったなぁという時も出てきます。そんな時は、自分の感覚を見失っている時でもあります。一息ついて自分の心を癒し、次に進むお手伝いを致します。

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