自分らしく生きやすい人生と共に婚活のサポートをさせて頂いておりますが、今回は生きやすい人生のための「統合」についてのお話です。

タイトルに「統合」という表現を使わせていただきましたが「統合」は、いろいろな意味で使用されていると思います。今回は、心理的な意味合いとスピリチュアル的な意味での「統合」になります。

この二つの「統合」も様々な表現があります。

心理学的に見た方がわかりやすいと思いますので心理学的に!

心理学的には、本音と建て前の「統合」や感情と理性の「統合」などで表現されることが多いです。

私達は日頃、周りに同調し揉め事を起こさないようにと、本音を抑え建て前を選択して生きています。

例えば「ランチ何食べようか?」「何でもいいよ」「じゃぁ、中華ね」と決まっても「あーー、本当は、お蕎麦がいいのに何でこの人には言えないんだろう。リーダー的な存在だから合わせてしまうよ」と、決して珍しくない、よくあるパターンだと思います。

感情と理性でも同じことですね。感情の部分では、「お蕎麦がいいな」と感じていても、この人には合わせておこうと「何でもいいよ」と言ってしまう。

今まではこの方が上手くいっていたのですが、これからは合わせていくよりも自分の感覚で、自分の軸で思ったまま行動していく時代や空気感です。

どうも、スピリチュアル的には自分軸で生きていく時代へと地球の周波数が変化しているのだそうです。

自分の軸で感じたまま「ランチ何食べようか?」「私は、お蕎麦にしたいんだけど、違う感じだったら私一人で行くよ。どうかなぁ?」それで相手が「お蕎麦でいいよ」と言って嫌な表情をしていたら「合わせてくれてホントありがとう。○○さんイマイチな感じだから別々にしよう。また、今度食べたいものが一緒の時に行こうね」とこんな感じで感じたままに!

「統合」とは、この建て前や理性で考える部分を手放して、本音や心地よい感覚で選択して生きるという意味になります。どうして、「統合」という表現になるかと言いますと、思ったままによけいな考えを挟まずに生きる「自分の思いと行動を一致させる」という意味での「統合」ということです。

私は、心理学の方が専門になりますので、スピリチュアル的にはあまり詳しくありませんが、スピリチュアル的には「統合」は自分と大いなるもの(源)との「統合」と表現したり、自分と宇宙との「統合」であったり、自分と「ハイヤーセルフ」との「統合」と言った表現もあるようです。

どの表現であっても、建て前ではなく本来の自分の感覚のまま生きるという意味になります。

この感覚で生きるヒントとして、スピリチュアルカウンセラーの並木良和さんがおっしゃっているお言葉で「こひしたふわよ」という言葉があります。

「こひしたふわよ」の意味は

こ・・・心地良い
ひ・・・惹かれる
し・・・しっくりくる
た・・・楽しい
ふ・・・腑に落ちる
わ・・・ワクワクする
よ・・・喜びを感じる

このように感じたままの心地よいものを選択していくと、これからの地球の周波数(自分軸)に合っていくので、心身共にパワーアップしていけるというものです。

このように、なかなか選択できないなぁといった場合は、今まで生きてきた環境のなかでの親御さんとの関わりから抑圧されてきたものが多く、自分の感覚が「人に合わせていく感覚」になってしまっている場合があります。

それが、当たり前になってしまっている時は、なかなか今までの「人に合わせていく感覚」が手放せないと思います。一旦、親からの影響を外したり緩めていく方法があります。親からの影響を外していくのに最適な新しい心理療法のFAP療法をご紹介させていただきますね。

親からの影響を強く受けていて、なかなか自分の感覚のまま進みにくいなぁという時は、一旦、ピンポイントで親からの影響を外していくと「こひしたふわよ」の感覚を選択して生きる「統合」が行いやすくなっていくと思います。

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シャンティISAでは『FAP療法で自分の感覚を取り戻し、生きやすい人生!』を目指すと共に婚活のサポートをさせて頂いております。自分の感覚だと思っていても、親(母親)の支配や影響を受け、親の思いや感覚を自分の感覚だと感じている場合があります。親の影響から自分の感覚を取り戻し、自分らしく自分軸で人生を歩むお手伝いを致します。

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