婚活だけではなく、お仕事でも人間関係を楽にこなすためにも自己肯定感は必須ですね。

先日、スピリチュアルカウンセラーの並木良和氏のオンラインワークに参加させていただきました。

ワークのなかで質問に答えて下さるコーナーがあり、ある方が「自己肯定感を上げるにはどうすればいいでしょうか?」という質問がありました。

並木良和氏のお答えは「思いっきり自分を甘やかせて⤴⤴」というものでした。

私も「なるほど、そうだよね、うんうん」と納得していたのですが、以前の私がその答えを聞いていたら「自分を甘やかすと、とんでもないことになる」と思っていたと思います。

人生は、叱咤激励しながら乗り越えていくものなんて、親から学んだしんどい考え方を持っていたからです。

親から学んだと言っても、親もそのまた親から学んでいますので、どんどん遡っていくと元は地球の周波数と言うことなんですが。

地球の周波数となるとスピリチュアル的なので、今回は心理学的に見ていきたいと思います。

心理学的に、自己肯定感が低いのは何故なのか?ということになると、幼少期に「どんな自分でもOK!」と親の愛情を感じて「失敗したどんな自分でも愛される存在だよ」と思えなかったということが考えられます。

「あなたの存在そのもの」を肯定してもらえると、自己肯定感は高くなり、失敗しても経験として受け入れ学習し、次に進むことができます。

失敗したり、上手くいかない時に鬼のような怖い形相で叱られると、失敗しちゃいけないと緊張し、緊張からさらに失敗し、できていたことすらできなくなってしまいます。

その結果「自分はダメだ」と自己肯定感は、どんどん低くなって当たり前です。

ここに原因があるわけですから、今さら親に肯定してもらう必要はなく、自分で肯定していけばいいと言うことなんですね。

自己肯定感を上げるためには、失敗した自分もOKという感覚が必要なので「どんな自分も否定しない、どんな自分もOK」という気持ちで、甘やかせてあげるというわけなんです。

自分に「いいよ、いいよ」と声をかけながら「今、自分が一番喜ぶことを教えて」と優しく自分に聞いて上げて下さいね。

自分に優しくしていると自然に人にも優しくなれますよね。自分にダメ出しをして、常に自分に厳しいと、人に対しても「同じようにやってよ!」と厳しくなってしまいます。

自分に優しく甘えさせてあげると、脱落しちゃうと思うのは、幻想のようなもの。

全ての人が自分の喜ぶことを優先し、自分に優しくなれたら、人に対して「どうしてやってくれないの」と思う必要がありません。満たされるのであって、決して脱落することではありませんよね。

もし、自分に優しくと思って上手くいかない時は、案外人に依存しちゃってて、自分が自分に優しいのではなく「人に優しくしてね」と期待しっちゃっている時かもしれません。

また、優しく接してもらえない自分に怒っているのかもしれません。案外自分に怒っていることって多くあるものなんですよ。

自分が自分に優しくなれたら、心は満たされていき、人に優しさを求めなくても楽しい日々を過ごせるようになっていきます。その時は、かなり自己肯定感は上がっているはずです。

自分に優しく甘えさせてあげられない時は、幼少期のトラウマさんが関係しているのかもしれません。そんな時は、まずFAP療法でトラウマさんの解消しちゃいましょう。

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シャンティISAでは『心軽やかに、人生を楽しむ!』ことを目指して婚活のサポートをさせて頂いております。自分の感覚だと思っていても親や他者の影響を受け、本来の自分の感覚を見失っている場合があります。周りの影響から自由になり「自分らしく人生を楽しむ!」お手伝いをさせていただきます。

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