無意識さん(潜在意識)にアクセスするって何かと思いますよね。無意識さんも自分自身ですので、敢えてアクセスするというのは変な話なのですが、案外練習がいるもんなんですね。

私達は日頃、意識して活動していると思っていると思いますが、無意識さんの影響が結構あるものなんです。

無意識さん(潜在意識)は、感覚、感情、感性など、身体の働きもいろいろやってくれていますよね。

歩くことも無意識さんにお任せしています。歩く時に「今、右足を出して左手が前に出て、次に左足を前に出して右手を前に」なんて、意識して歩いていませんものね。

よーく考えてみると、日頃、無意識さんに任せっぱなしなんですよ。

意識(顕在意識)は、計算したり、打算的にどっちが損か得かを考えたり、何を話そうか言葉を考えたりと活躍してくれていますが、無意識さんの活躍ぶりには追いつかないんですね。

無意識さんの力が大きいのに、意識で抑えコントロールしようとすると「本当はこうしたいのよ」と、密かに主張してくるので、聞く耳を持たないでいると「なんかしっくりいかないなぁ」と人生しんどい思いをしちゃいます。

密かに主張してくるのですが、今まで無意識さんの声を聞いてはいけないと親に教えられてきましたので、なかなか聞き取りにくくなっています。

つまり、親は「今やるべきことはこれでしょう」とか「勉強しなさい」など、楽しい感覚を抑えることを教えるものです。決まった時間に起きて学校へ行き、決まった授業を受けて決まった時間に帰り、宿題をして夕食を食べて・・・てな感じですよね。

「今、宿題をやるより、アニメ見たーい。ゲームしたーい」と許してはくれません。(もちろん、親の価値観によりますので、個々に違いますが)

許してもらえないでいると、楽しい感覚はどんどん抑えられて眠っちゃうことになるんです。

本来、勉強も知らないことを知ると言う意味で楽しいことの一つなのですが「やりなさい」と強制されるから楽しくなくなっちゃって、残念!

自分の心地よい感覚で人生を選択して生きる、それが無意識さんの声を聞いて生きる生き方なんです。

その方が体調も良くハツラツとしていきます。それで、収入があり、生きていけたら楽しいですね。今の時代は、その流れになっているようです。

どうしても、時代背景の流れがあり、戦国時代に(極端ですが(笑))「私は、今これをやりたいの」と言っていると生きていけませんよね。

逆に、自分の感覚に従い自分軸で生きる時代の流れで「やるべき論」で生きていると、しんどいだけで上手くいかなくなっちゃうんですよね。

今の流れは無意識さんに任せて生きる時代です。

スピリチュアルカウンセラーの並木良和氏によると、これからの時代は「こひしたふわよ」の感覚で、人生を選択し生きて行くと上手くいくという「キーワード」を伝えて下さっています。

「こひしたふわよ」の意味は

こ・・・心地良い
ひ・・・惹かれる
し・・・しっくりくる
た・・・楽しい
ふ・・・腑に落ちる
わ・・・ワクワクする
よ・・・喜びを感じる

といった感覚で、仕事も婚活も人間関係も選択していけると楽しいですよね。

「こひしたふわよ」は感覚の世界ですので、無意識さんの声を聞いていくといいのですが、今まで、自分の感覚を抑えこんで来た人は(真っ先に「はーい!」と、私が抑えこんで生きて来た一人です)「こひしたふわよ」の心地よい感覚といっても「わかりましぇーん」と答えてはくれません。

日頃から、問いかけて聞いていくしかありません。その時、意識して問いかけるとどうしても「良い、悪い」の判断になってしまいますので、無意識さんに問いかけていきます。

FAP療法の一つに簡易的な現代催眠を使って、無意識さんにアクセスする方法があります。

とっても簡単ですので、おススメです。

問いかけの前に「心よ」とつけて問いかけていくだけなんです。「心よ」と言うのは、無意識さんが発動するキーワードになります。

催眠というのは、FAP療法の開発者 大嶋信頼氏によると、「無意識」という表現を使うだけで軽い催眠状態になれると言うことなんです。大嶋氏は、さらに簡易的に使いやすく無意識さんが発動する「心よ」といった表現を見つけられました。

この「心よ」という言葉を付けて自分に問いかけて行くと、「良い、悪い」の判断をせずに自分の本音の声、感覚の声に辿り着くことができるというわけなんです。

「心に聞く」という方法ですが、ご興味のおありの方は、こちら

今まで「心に聞く」なんて、やってこなかったわけですから、すぐに返事が浮かんでこなくても、毎日、些細なことから、問い続けて下さいね。

「心」の言い分は、「今まで私(心)の希望を聞いてくれなかったじゃないのよ」と「今さら問いかけてくれてもどうせ望むことはやってくれないんでしょう」と、スネたようになっているものです。

ちょっとしたことから、「心よ、今私が望んでいることは?」と聞いて「今、眠いからちょっと寝る」と、休日に言っているとするならば「今、15時でしょう、こんな時間に寝ると夜寝れないじゃん」とは言わずに「そうね。じゃぁちょっと寝よっか」と叶えて上げて下さいね。

だんだん「聞いてくれるんだぁ」と「心」との信頼関係ができてきたら、必要な時に必要なことを「心よ。どっちがいいのかなぁ?こっちだよ」と感覚的に教えてくれるようになっていきます。

まずは、無意識さんにアクセスして、焦らず信頼関係を築いていくことから始めて下さいね。

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シャンティISAでは『FAP療法で自分の感覚を取り戻し、生きやすい人生!』を目指すと共に婚活のサポートをさせて頂いております。自分の感覚だと思っていても、親(母親)の支配や影響を受け、親の思いや感覚を自分の感覚だと感じている場合があります。親の影響から自分の感覚を取り戻し、自分らしく自分軸で人生を歩むお手伝いを致します。

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