子どもの頃って自由に天真爛漫な時期ってありましたよね。中学生になるまでは、自由だったなぁと方もいらっしゃれば、小学生の頃からあまり自由な感覚の記憶がない方もいらっしゃるかもしれませんね。

私は、小学生の低学年の頃から天真爛漫な感覚を抑えるようになったように思います。

でも、大丈夫!

本来の自分らしさを取り戻すことが可能なんです。

子どもの頃から抑えることを身に付けてしまった場合、親の価値観に縛られているのかもしれません。

その価値観から自由になれれば、本来の自分を取り戻すことができるという訳なんです。

まずは、親の価値観に縛られる状態を見ていくことから、お話していきますね。

人は自分で意識して行動しているようで、実は、潜在意識(無意識さん)の影響をかなり受けています。意識している顕在意識は10%程度に対して、意識していない(意識し難い)潜在意識(無意識さん)は90%以上とも言われています。 

顕在意識(意識)の働きは、思考、理性、計算、判断をする働きで、これに対して、潜在意識の働きは、感情、直感、記憶、想像などです。

子どもの頃の脳は、潜在意識オンリーの時期があり、非常に柔軟でもあり素直なんですね。もう忘れてしまっていますが、そんな時期、私達にはあったんですよね。

自分にとって何が必要なのかと判断せずに、素直に親の影響を受けちゃいます。親のご機嫌が悪いと自分が悪いと思い、親のご機嫌を伺って、自分らしさを抑えてしまいます。あるいは、親の期待に応えようとして、親の価値観に縛られていくんですね。

親の価値観に縛られるというのは、子どもからの視点です。親の視点で見ていくと「親が子どもを守るための愛情(親の都合の場合が多いと思うのですが(笑))」でもあるんですね。抜け出すのが難しい理由なんですね。

人は失敗も含めていろいろな経験を重ねて成長していきますので、親の守り?支配から抜け出したいものです。抜け出すことが可能になると自由を実感できると思います。

【個人差があり支配性の強い親御さんの場合であり、自立されている親御さんの場合は、子どもを尊重し見守ることができます】

子どもの頃は、親の様子を伺うのは重要なことで、子どもなりに状況を感知しながら一番ベストな選択をしているのですが、大人になった今では別の選択肢を広げていってもいいんですよね。

とは言っても自分の考えを持って自分で選択して、自由に生きていいんだよ。と言われても、抑えることが身についていると、自分の選択?自分はどんな風に人生を過ごしたいのか?自分が望む結婚ってどんな生活?となるわけなんですね。

気がつくと、人に合わせ過ぎて人にどう思われるのだろう?という価値観で人生を生きていたりします。周りがどう思うのかを考えて自分を抑えることが親から学んだ価値観のように思います。

子どもの頃は、潜在意識(無意識さん)オンリーでしたので、その時に身に付けた生き方は、親の価値観から得た選択肢なので、切り替えてもいいとわかっていてもなかなか変えられないものですが、

潜在意識(無意識さん)に関係しているのなら、潜在意識を活性化することのできる催眠を活用すれば、自分らしさや自分の感覚を取り戻していくことが可能になっていきます。

FAP療法では、簡易的な催眠を活用し、親から得た価値観の影響を外していく、あるいは影響を受けにくくすることが可能なんです。親の影響を外していくと、自分の感覚が実感できるようになっていきます。

数回~数十回のセッションは必要になりますが、親からの支配や親の価値観の影響を受けにくくなると、人生が生きやすくなるものです。

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シャンティISAでは『FAP療法で自分の感覚を取り戻し、生きやすい人生!』を目指すと共に婚活のサポートをさせて頂いております。自分の感覚だと思っていても、親(母親)の支配や影響を受け、親の思いや感覚を自分の感覚だと感じている場合があります。親の影響から自分の感覚を取り戻し、自分らしく自分軸で人生を歩むお手伝いを致します。

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