婚活をされていく時に、「結婚相手はこの人なんだろうか」と迷いますよね。

例えば、1年以内に結婚したいなぁと目標を決め、週に1回は婚活パーティーに出席し、毎週デートするお相手と巡り会えても、いざ結婚となると「結婚相手はこの人なんだろうか、決められなーい」となってしまうことがあります。

当たり前ですが、何かを決めるという時、重要なものほど慎重になります。

昼食を何にしようかな「パスタ」それとも「定食」というのとは全く違う感覚です。

案外、結婚相手もランチ何にしようかなぁというくらいの感覚が、もしかすると直感が働いていいのかもしれませんが、そうは言ってもね。

人生のなかで仕事や結婚は大事なことですので、決めるのにはやはりエネルギーが必要です。

自分にとって居心地の良い相手なのかを感じるための直感が働きやすくなるために、日頃からデートをする機会に、「この方のこういう一面が好き⤴」「こういう一面は合わないかぁ」と自分にとって「快なのか不快」なのかを働かせておいて下さいね。

「快・不快」は感覚の世界なので、「良い・悪い」という判断から解放されていきます。判断から解放された時が、直感力が働く時です。

条件を考えたりお相手の良い面・悪い面を判断しちゃうと、ホント決められません。

お相手を選ぶ際に直感力が働いた時、「この人と結婚して自分と一緒に人生のビジョンを築いていきたい?」という問いかけに対して、「はい」あるいは「違うみたいよ」という答えが返ってきます。

最初は、感覚的なものはわかりにくいものです。今まで、親や社会に「良い・悪い」と判断することを教え込まれてきたため、いざ自分の感覚は?と聞いても「よくわかりましぇーん」となってしまいます。

色々な方と出会い、お付き合いをしていく中で自分の心に聞いていくと、次第に「好き・嫌い」から「快・不快」という感じがつかめるように思います。

デートをした後には、お相手と話をして「楽しい」と感じたことや「うぅ?」と感じたものを振り返ってみて、自分の感覚を大切にしていって下さいね。

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