親子は血が繋がっているから分かり合えると思っていると、ストレスたまりまくり⤴⤴という場合がありますよね。

もちろん、親が良き理解者でありサポーターである関係性の方もいらっしゃいます。

私の場合は、母親がストレスの高いタイプでしたので、サポートしてもらうよりどうすれば母のサポートができるのか?と子供の頃から考え、自分のことより母親のことを先に考えていました。(まるで、母親に支配されるがごとく)

大人になって何がかみ合わないのか分からないのですが、母とはどうも合わないなぁと感じていました。

母は娘(私)の気持ちを考えたり感じるセンサーを持ち合わせていないようなので、こちらが母を理解するしかないと必死でした。

そう思ってもやはり「母親には、わかってもらいたいと期待があるなぁ」と気づいて「期待を止めよう」と思い気持ちを切り替えては、また「期待しちゃって」の繰り返しでした。

少し話が逸れますが、わかって欲しいのにわかってもらえない時の心情は「孤独」である。ということを著者 大嶋信頼氏(FAP療法の開発者)「孤独がすぐに消える本」の中にも書かれていますが、ずっと「孤独」を感じていたんですよね。

FAP療法を知り学ぶことで見えて来たのは、親子でもわかり合えない関係性があると言うことなんです。

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逆に、良き理解者である親子関係の方が少ないのではないかと思っています。

どうも親とはわかり合えないなぁとお感じになる場合は、距離を取る方が上手くいきますよね。

そんな時、わかってもらえない親御さんに、あだ名を付けちゃいます。「ジャーン」それは、「支配者ちゃん」でーす、心の中でですよ。(笑) 直接そう呼んじゃーいけませんよ。

わかってもらえない関係性の場合、「支配する、支配される」という関係性になっちゃう場合があります。私達は人には支配されたくないのですが、子供の頃からの関係性で出来上がっちゃうとなかなか離れられなくなってしまうものです。

物理的には離れて暮らしていても、「頭の中から離れなーい」なんてことも。

あだ名のように「支配者ちゃんだからなぁ」と、遊び心であだ名にしちゃいます。

「支配されないように」と身構えたり反発すると絡まると思うので、「支配者ちゃんだもんねぇ」と気楽に見ていくと、「わかってもらえないのは当たり前かぁ」と「属するグループのようなものが違うものね」と思えば、期待がなくなってくるんです。

期待がなくなること、そこが狙いです。

期待しない方が、気が楽になり距離を取りやすくなりますよ。

支配者ちゃんの考え方は、著者 大嶋信頼氏「支配されちゃう人たち」に詳しく書かれていますので、ご興味のおありの方は読まれてみて下さいね。

親との程よい距離間は、関係性も良くなりストレスが軽減されていきます。

親とのストレスにらなない関係性が身に付くと「婚活」にも「結婚後」も、そして「今の人間関係」にも役立ち、人生楽しくなりますね。

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