【FAP療法で、自分の感覚を取り戻し生きやすい人生と共に結婚を!】

発作とは、皆さんがイメージされるのは、けいれんの発作かなぁ?と思うのですが、FAP療法では私達が日常でよくある発作に注目しています。  

脳の電気発作と言うことなのです。

私達の脳は、軟らかいタンパク質のかたまりです。このタンパク質のかたまりは1千億個以上の神経細胞でできており「軸索」というケーブルで無数のネットワークをつくっているそうです。脳の働きは電気活動で行われているため、脳には、電気が流れているのだとか。

その電気は、静かに流れているといいのですが、ストレスなどの刺激で脳に帯電しちゃうんです。そこに限界を超える刺激があると「ビビビッ」といった感じで、電流を放出しちゃうことがあります。その状態が「発作」なんです。

その発作には「嫉妬の発作」「攻撃的な発作」「不自然に褒める」「退行(子供返り)」などがあります。

特に、私がよくお見受けするのが「嫉妬の発作」と「攻撃的な発作」です。

親子を始め、家族でもよくあり、職場や他の人間関係でもよく見られると思います。

親子で多いのが「嫉妬の発作」です。「嫉妬」の概念は自分より下の立場の者が自分より、優れたものを持っている時に起こる動物的な本能的なものなんです。

親子は、年代が違いますし子供は親より若い存在であり、親からすると限りなく可能性を秘めていますので、案外起きやすいんです。

もちろん、嫉妬されない親子関係もあり個々に違います。親が自分の人生を自分らしく生きれていない場合に現れることが多いのかなと思っています。

FAP療法を知るまでは、全く考えたことがありませんでしたが、「嫉妬の発作」と考えた方が気が楽になるだけでなく、母親に理解してもらおうと余分なエネルギーを使わず上手く距離が取れるようになり、この考え方「いいなぁ」と思いました。

「嫉妬の発作」が強くなると、攻撃的になりますが受けてが反応して反発するとより大きくなっちゃいます。「発作」は収まるまで待つのが一番。

「カァッーー」となっている母を静かに待っていると、落ち着いていきます。

職場の人間関係でもこの「攻撃の発作」がよく起こると思います。頭の中で「カァッーー」となっているだろう人の話は真に受けない方がいいですね。

何せ「発作」を起こしている相手は、思考が適切に働いていないのですから。真に受けてしまうと、こちら側も「発作」を起こし「カァッーー」となり、問題が大きくなってしまいます。

カァッーーとなって叱っている上司に「すみません」を連発するのも、より「発作」を強めてしまいますので、ご注意を!

「発作」なので、「叱られて自分はダメだなぁ」と思わないで、相手が収まるのを待ちながら「何ができそうかなぁ?」と、思考を働かせて下さいね。

親子関係や職場での人間関係が上手くいかないとストレスが強くなっちゃいますので「発作」は、スルーした方が断然お得!

ストレスにならない人間関係を築いて、楽しい婚活、楽しい人生を歩んで行きたいですよね。

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