【FAP療法で自分の感覚を取り戻し、生きやすい人生と共に結婚を!】

FAP療法では、発作という概念をよく使います。

FAP療法を知るまではこの発作という考えは、心理学では目にすることはありませんでしたが、とっても画期的な考え方だと思っています。

以前は、人間関係が上手くいかないといったご相談では、いろいろな分析をしていました。分析がクライエントさんの役に立つこともありますが、分析をするとカウンセラーは何とか助けになろうという思いが強くなり、親御さんと同じように「そうじゃなくって」となったりしてしまいます。

親御さんと同じ感覚はクライエントさんにも伝わり「母親に言われているみたい」となってしまっていました。

そのままのクライエントさんの言葉を肯定的に聞かせて頂くには、「そうじゃなくって」は禁句です。

そこで、FAP療法の「発作」という考え方は、シンプルですが脳の状態のことを言っているので、否定せずにそのままを受け止めることができるのです。

カウンセリングで役に立つ考え方ですので、日常の人間関係ではもっとお役に立てると思います。

この発作とは、脳の電気発作のことです。(最近よくブログに書かせて頂いているのですが)

私達の脳は、軟らかいタンパク質のかたまりです。このタンパク質のかたまりは1千億個以上の神経細胞でできており「軸索」というケーブルで無数のネットワークをつくっています。脳の働きは電気活動で行われているため、脳には、電気が流れているのです。

その電気は、静かに流れているといいのですが、ストレスなどの刺激で脳に帯電しちゃうんです。そこに限界を超える刺激があると「ビビビッ」といった感じで、電流を放出しちゃうことがあります。その状態が「発作」なんです。

この「ビビビッ」というのは、皆さんよく体験されていると思います。何か頭の中が「カーッ」とするような、相手も「カーッ」ときているような。

怒りとなって表現されることもありますが、怒りまでもなく「何かに引っかかって反応している?」という感覚です。

怒りで言うとパワハラがまさにこの状態ですね。「バカかお前」など、言っている時は「発作状態」なので、ほぼ反応で言っているため「認識がございましぇーん」という感じです。

「パワハラですよ」と言われて「あっ!」という感覚です。

バカかお前」を肯定しているわけではありませんよ。「発作」なので、相手の言葉に反応して「自分がダメだ、能力がない」と責めて「ストレスを抱えないで下さいね」ということをお伝えしたいのです。

「バカかお前」とまではいかなくても人間関係のなかで「やけに反応しているなぁ」という時は「発作状態」と思って「自分が原因」と結びつけないで下さいね。あくまでも坦々と。

「自分が原因だわ」と思って何とかしようとすればする程、自分も発作状態が強くなり相手の発作状態も強化してしまい思考能力を失ってしまいます。

「自分が原因」と思うと「自分がダメ」な感覚がより強くなって、ビクビクしちゃうので、次の日は発作状態のお相手に挨拶をしても「完全無視」なんてことに!

「自分がダメなわけでも、能力がないわけでもありましぇーん」何かに反応している様子なので、そのまま置いておきます。

反応しないでいると、発作が収まって「何もなかったかのごとく挨拶を交わすようになった」というのは、私が以前の職場で体験したことです。

まるで、別人になったかのように「完全無視」が解けるので、面白いですよ。別人になったのではなく、本人に戻られたんですね。「発作状態」の方が別人です。

人間関係の悩みが一番多いので、人間関係がスムースに流れていくことが、ストレスにならない生きやすい人生には欠かせません。生きやすい人生と共に、楽しい結婚生活を!

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