【FAP療法で自分の感覚を取り戻し、生きやすい人生と共に結婚を!】

婚活も仕事も人間関係も、何かしらの行動を起こす時、結果を気にせずに動けたら楽ですよね。

結果と自分の存在価値がつながらず結果だけを見れるといいのですが、結果が「自分の存在価値」と重なってしまうと、ちょっとしんどいかなぁと思います。

「自分の存在価値」のような感覚は、発達過程の早期(だいたい3才頃まで)に、母子関係(主に母親ですが、密接に養育に関わってくれた方)が影響してきます。

幼少期に母子関係で温かい眼差しを実感できないと、子供は必死に愛情を得ようとします。親の事情は分かりませんので、何とかして愛されようと親の顔色を窺い注目を求めます。親に見離されると子供は生きてはいけませんので、生命に関わる本能でもあります。

このような緊張状態の環境で育つと、生物学的に偏桃体が肥大し敏感に反応を示すようになります。

偏桃体とは、大脳辺縁系に位置する、情動の反応に大きな役割を示しています。記憶に関係する海馬とも繋がっていますので、情動が大きく反応した出来事をよく覚えているのはそのためです。

偏桃体が敏感に反応すると、不安も強くなりより敏感になるという悪循環に陥りがち。

[子供が悪い訳ではなく、親が悪い訳でもなく、親に何かしらの事情があり心に余裕がなかったにすぎないんですが]

そんな不安を抱えて「自分へのダメ出し」が出てきたら、「扁桃体が反応しているだけ」と、まずはありきたりですがリラックス・リラックス!です。

スパに行ったり、マッサージを受けたり、アロマの香で癒したり、ウォーキングのような軽い運動も効果が期待できます。

次に「自分へのダメ出し」が大きなポイントになります。

FAP療法の開発者 大嶋信頼氏によると、人は自分を責めるとその人の自己免疫が暴走するという仮説を立てていらっしゃいます。

仮説ですが、ブログに書かせて頂いているのは、私はこの概念でかなり楽になったからなのです。自分を責めている時は、ストレスが過ぎた状況にも関わらずリラックスできず全くやる気がなくなってしまっていました。

有り難いことに既に過去のお話です。

自分を責めなくなるだけで、問題となっている課題以外のことはスーイスーイとこなせ、家事も淡々とこなせ気がつけば「課題がクリアできている!」といった感じです。

自己免疫の暴走というのは、本来自分を守るための有り難ーい作用なのです。そのなかでも炎症物質が脳内に発生すると自分の悪い物、異物を攻撃する体制に入ります。その時、自己免疫くんが正常な細胞までも攻撃してしまい、やる気がおきない状態、学習性無力感が強くなってしまうんです。

[学習性無力感は、上手くいかないことが続くと完全に諦めてしまい、その状況から逃れようとすらしなくなってしまう。ストレスがなくなっても動こうとしない(できない)状態です]

「自分なんて」とか「自分はダメだわ」といった感情が出てきたら、「おう、きたきた!」とか「おう、始まった」と問題を外に出す感覚です。「いい感じで、偏桃体も反応しているなぁ」と、他人事のように自分に言ってあげて下さい。

自分を責め始めたら、これで行ってみて下さい。

周りを見てみると元気ハツラツな方は、自分を責めていないことに気づきます。責めない方が心の健康度が高いようですね。「自分の存在価値」の感覚がしっかり持てているということですね。

これからは、自分を責めることを忘れて「自分の存在価値」をアップさせ、どんどん元気になっちゃいましょう。

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