【FAP療法で自分の感覚を取り戻し、生きやすい人生と共に結婚を!】

婚活のサポートをさせて頂いていると、道行くカップルの方々を少し観察するようになりました。

以前のお話ですが、自宅近くの最寄りの駅まで帰り着いた時のことです。エスカレ-ターに乗っていると1m前方に、スタイル抜群でタイトスカートがとてもよくお似合いの女性が立っていました。まだ暑い季節のことで、その女性は素足でしたが、色白で女性も憧れる素敵な方でした。その方が急に走り出したので、信号が青で渡るためかと思いました。

私は、次の信号にしようと走らずにエスカレーターを登り切ると、その女性が走ったのは、信号ではなく彼氏に駆け寄って走ったのでした。女性は男性の肘あたりをそっと掴み、それを見て私の心が「キュン」となりました。

女性のお顔をちらっと見ると超美人。お相手の男性は?と言うと、ニキビがお顔中に一杯で、イケメンとは言い難い方でした。(ごめんなさい)

信号待ちの間、自然に耳に入ってくる会話を聞いていると、男性の方が素敵な聞き上手の方でした。「そうだね。そうそう」「なるほどね。ふんふん」と聴いていて、とっても心地よい会話でした。女性も楽しそうにどんどん会話が進んでいきます。聞き上手はモテるなぁと思いました。

心温まる素敵な信号待ちの瞬間でした。

男性も女性も話を聞いて下さる方が好きですよね。

話を聞く時のポイントは、「そうだね。そうそう」「なるほどね。ふんふん」と相槌ですね。このタイミングが合うと話している方は、心地よくどんどん話したくなってきちゃいます。この相槌がトーンが低く「ふーん」とそっけないと、興味がないことが伝わり話が弾まないのは当たり前ですね。

この相槌と相手の声のトーンを意識するだけで、聞き上手になれますよ!

これだけでは面白くないと思いますので、極意に入りますね。

お相手の呼吸に合わすという方法もあります。現代催眠の手法なのですが、お互いにリラックスできていい雰囲気ができる方法の一つです。

催眠と聞くと操作されると怖いイメージあると思いますが、私たちは日常で軽い催眠状態を体験しています。

例えば

〇朝目覚めて、まだお布団のなかで「ぼんやり」している時

〇電車に乗って座っていて「うとうと」している時

〇お風呂の湯船につかり「ぼぉーっと」している時

〇休日の昼食後、お腹も満たされウトウトとしている時や、夜お布団に入り寝入る前など

日常で体験されているこれらは軽い催眠状態なんです。気持ちよくリラックスしていて、意識がぼんやりしているような状態です。

このようなリラックス状態が、呼吸合わせでできていきます。お互いに心地良く会話を楽しむ方法に使って下さいね。くれぐれも悪用は禁止ですよ。(笑)

なかなか、呼吸を合わせるのも練習が必要なところではありますが、気軽に行えますので有効かと思います。

相手の呼吸に合わせると言っても、お互いに肺活量が違いますので、相手の方が吐く時に肩を少し前に倒し、吸う時に少しだけ後ろに反らすのがポイントです。

何を話そうかとか相手にどう思われているんだろうなど、余分なことを考えることなく相手の呼吸に合わせることで、慣れてくると自分がリラックスできますので、聞く雰囲気が出来上がっていきますよ。

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シャンティISAでは『FAP療法で自分の感覚を取り戻し、生きやすい人生!』を目指すと共に婚活のサポートをさせて頂いております。自分の感覚だと思っていても、親(母親)の支配や影響を受け、親の思いや感覚を自分の感覚だと感じている場合があります。親の影響から自分の感覚を取り戻し、自分らしく自分軸で人生を歩むお手伝いを致します。

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