【FAP療法で自分の感覚を取り戻し、生きやすい人生と共に結婚を!】

仕事でのストレスで一番多いのは、仕事内容よりも人間関係だったりします。人間関係が良ければ、しんどいかなぁといったお仕事も結構やれたりするものです。

仕事でのコミュニケーションのコツを身に付けて、仕事のストレスを軽減させ、自分に合ったお相手を見つけるための婚活に向けてエネルギーを使いたいものですね。

仕事は優先順位がポイントで、案外人間関係のエネルギーは、それ程必要ないのかもしれません。

優先順位からすると期限が近い仕事からということですが、ここで二等辺三角形をイメージしてみると面白いです。

二等辺三角形の底辺の線つながりを人とのつながり、その先に同じ方向である頂角に向かって線が伸びていると捉えてみます。

人とのつながりである人間関係は短く、お互いに同じ方向を向いている頂角の点までの線を仕事の方向性と捉えると、仕事の「パフォーマンス」は自然とアップします。

人間関係に気持ちが向いて、目的である頂角の先を見失い「嫌われないように」と感情で判断すると苦しくなっちゃっいます。

仕事では、相性が合う合わないということよりも、目的に向かって何が優先されるのか?というところで、人間関係にエネルギーを注ぐウエイトを少なくした方が上手くいくということですね。

現在は変化がとても速く、時間に追われています。PC、インターネットの普及で、便利になると同時に情報量も多いです。

あれもこれも考えることで一杯!社会背景が随分変わってきたということでもあります。

昭和の時代のようにいい大学へ行きいい会社に入り、真面目に仕事をすれば年功序列でお給料もアップという時代は、残念ながら過去になってしまいました。

今は自分で優先順位を考えて、周りの状況を見ながら動いていく時代ですが、昭和の影響を受け継いでいる、親御さんも多いと思います。

昭和に限らず親の時代と子供の時代では、20年、30年と差がありますので、価値観は違って当たり前ですね。親の価値観では生き辛いです。

大人になれば親の価値観は尊重しつつも聞き流し、自分で周りを見ながら自分でいかにスルッと切り抜けていくのかというところです。

少し寂しいところがありますが、仕事は淡々と行い素敵な自分のライフスタイルに合ったお相手を見つけて、家庭で気持ちを大切にしていくといいなぁと思います。

しかし、親の価値観は、自分の価値観と違うんだからと思っていても、親の価値観に引っ張られてしまいます。そんな単純に切り替えができないのも事実です。そりゃ長い間、親の価値観の影響を受けてきていますので。

FAP療法では、親の影響を遮断する(親と程よく距離を取る)という方法もございます。なかなか職場で二等辺三角形はムリムリといった場合は、いいかもです。

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シャンティISAでは『FAP療法で自分の感覚を取り戻し、生きやすい人生!』を目指すと共に婚活のサポートをさせて頂いております。自分の感覚だと思っていても、親(母親)の支配や影響を受け、親の思いや感覚を自分の感覚だと感じている場合があります。親の影響から自分の感覚を取り戻し、自分らしく自分軸で人生を歩むお手伝いを致します。

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