【FAP療法で自分の感覚を取り戻し、生きやすい人生と共に結婚を!】

秋ですね。紅葉の季節になりました。

肌寒いなか、愛する人と一緒に温かい家庭を築いていきたいですね。そのためにも結婚に向けて、親からの自立は重要なポイントです。

自立には、身辺自立、経済的自立、社会的自立、精神的自立の4つあります。

身辺自立は、身の周りのことですので、大人になった今では日常的に行っていますね。経済的自立は、生活していくために必要な収入。社会的自立は、自分の所属する集団に適応し、他者と人間関係が築いていけるかということです。

それぞれのペースがあり、課題があると思います。その中でも親からの精神的自立は、大きな課題です。

親から精神的に自立とは、親の言うことに左右されず自分の人生を自分の選択で生きているということです。

どこか親に「縛られている」ような感覚であったり、「支配」されているような感覚ってありませんか?

「支配」って少し大袈裟な感じもしますが、気付かない間に親の影響を受けていたりします。自分の感覚だと思っていてもよーく考えてみると、親の期待や思いであったりして、自分の感覚や選択ではなかったりすることがあります。

親には育てて頂いてもちろん多大なる感謝なのですが、親の期待に応えるのとは違うと思っています。

私達人間も動物です。動物の世界では、子供は親にお返しをするのではなく次の世代へと引き継ぐために子供や社会にお返しをしていきます。動物は、子供が育ったら去っていきますしね。

動物であると言っても、精神を持っている人間ですから、親はどうでもいいのとは全く違います。自分を犠牲にしてまでも親孝行をするのではなく、無理のない範囲でサポートをしていきます。親孝行は、無理をする部分はスルーして無理のない範囲でということですね。

それが、親からの精神的自立ではないでしょうか。

もう一点、認識しておきたいのが、ミラーニュロンなんです。何のこと?と思いますよね。

親と程よく距離を取ろうと思っていても、無理のない範囲でと思いながら気づくと自分の時間を犠牲にしちゃっている?という時もあります。そんな時はミラーニュロンを意識みて下さいね。

ミラーニューロンとは、相手の行動を見て、自分自身までも同じ行動を取っているかのように反応する、人間の脳内の神経細胞の一つです。イタリアのジャコモ・リッツォラッティらによって1996年に発見されました。

緊張している人を見ていて、自分も緊張が伝わり緊張するという経験はあると思います。この伝わってくる感覚ですが、私たちは知らず知らずの間に結構影響を受けているんです。

自分の感覚だと思っていたことが、自分の感覚ではなく他者の感じているものを受け取っていることがあるということです。

親の期待に応えていないと、妙にしんどいなという時などは、もしかすると「もう少し親のことを考えてくれればいいのに」と、親が怒っていてそれを脳の無意識的な繋がりで感じ取っているかもしれません。

自分の感覚ではなく親の思いなので、何とかしようとするとよりしんどくなっちゃいます。そんな時は「期待に応えなくてもOK!よーん。私の人生を歩むよ」と、自分の責任にしない罪悪感を持たないと言うことなんです。

自分を責めたり罪悪感が一番しんどいので「罪悪感は持つ必要がない」ことを思い出して下さいね。

【なかなか親のことが頭から離れない時は、FAP療法で距離を取る方法もございますので、ご紹介させて頂きます】

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自分に合ったパートナーを探す活動をしていると不安や焦りなどから、疲れちゃったなぁという時も出てきます。そんな時は、自分の感覚を見失っている時でもあります。一息ついて自分の心を癒し、次に進むお手伝いを致します。

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