【FAP療法で自分の感覚を取り戻し、生きやすい人生と共に結婚を!】

婚活も自然な出会いを待つ時代ではなく、結婚に向けて活動する時代ですね。自分軸が大切だと思っています。

時代背景としては、周りに合わせていくより自分の思いや考えをしっかりと持ち、必要に応じて他者に伝えることができると生きやすいように思います。

昔は、周りに合わせて真面目に仕事を行うことで年功序列でお給料も上がっていましたね。この感覚で育ってこられた親に育ててもらい、自分の考えを持つより周りや世間に合わせることを教えられてきたのではないでしょうか?

今まで周りに合わせていると、いざ自分の気持ちや考えを優先しようと思い自分軸と言っても、「あれー、自分はどうなのか?わからないよー」となって不思議ではありません。

人の気持ちを考えることには敏感になっていますが、自分の感覚を後回しにする間に自分の感覚が鈍感になっちゃっいます。

そんな時は一旦「人の気持ちは考えなーい」と心の中で唱えて人に会ってみて下さいね。人の気持ちを考えても、それは、あくまでも推測に過ぎません。推測は推測ですので、わからないものなんです。

「人の気持ちは考えなーい」と思って会ってみると、自分の気持ちが楽になっていきます。少しずつ自分の感覚、自分軸を取り戻していきたいですね。

以前、婚活カウンセリングでのご相談でお見合いをされ「お相手の方があまり笑顔になっていらっしゃらないので、恐らく断られると思います。誠実そうでいいなと気になる方ではありますが、断られる前にお断りすることにします」と、仰られたある女性の方がいらっしゃいました。

「お相手の方のお気持ちは、まだ分かりませんよ」とお伝えしましたが、その結果、お相手の方からはOKのお返事がありましたが、お断りした後でしたのでお付き合いに進むことができませんでした。

このことがきっかけで「お相手の気持ちはわからい」ということを実感されて「人の気持ちはわからなーい」と気楽にお見合いをされることで、現在はお付き合いをされておられます。人の気持ちがわからない経験を実感されるために大切なお見合い経験だったのだなと思っています。

FAP療法の開発者 大嶋先生は「人の気持ちはわからない。自分の気持ちすらわからない」と、仰って下さっています。人の気持ちを優先して育ってこられた方は、自分の気持ちも分からなくなってしまうものだと思います。

私も以前はそうでした。

自分の感覚だと思っていたのが、母の気持ちを優先するあまり母の不安を自分の不安だと感じていたのでした。FAP療法の出会いから、そのことに気づき自分の感覚を大切に自分軸で生きるようになり、不安もなくなっちゃいました。

それに、自分軸の方が人間関係も上手くいくんですよ。婚活も自分軸の方が上手くいくと思います。

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シャンティISAでは『FAP療法で自分の感覚を取り戻し、生きやすい人生!』を目指すと共に婚活のサポートをさせて頂いております。自分の感覚だと思っていても、親(母親)の支配や影響を受け、親の思いや感覚を自分の感覚だと感じている場合があります。親の影響から自分の感覚を取り戻し、自分らしく自分軸で人生を歩むお手伝いを致します。

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