「自分の感覚」で選択している時は、思考が適切に働き優先順位をつけて動いている状態です。頭の中は「次は、これやろう」とシンプルな感覚ですよね。

「自分の感覚」ではないという時は、親から入れられた否定的な暗示の「邪魔」の影響がある場合が考えられます。(もちろん、個々に状況は違い「暗示」の影響ではない場合もあります)

「邪魔」と言うと、少し表現が強めなのですが、判断力のない子供の頃の親からの否定的な言葉の影響は結構大きいものがあるんですよね。

親が機嫌が悪く感情的に強く叱った時など、親の機嫌なんて子どもはわかりませんので、「親から愛されない悪い子なんだ」と思い、判断する力がまだ育っていない子供の時は「トラウマさん」になってしまう場合もあります。

もし、傷ついた心があるとするのなら「トラウマさん」を自分の内面から外に出すために、少し強めの言葉「邪魔」と表現しちゃいって「自分の所為ではないんだ」ということを認識していきます。

そして「邪魔」(否定的な暗示)を排除しちゃいます。怪しいことを言ってるかなぁ??それよりも、楽になればいいのよ。(笑)

無意識さんに関係していますので、無意識さんにアクセスしていくのですが、FAP療法では、簡単に無意識さんにアクセスする方法があります。FAP療法の開発者 大嶋信頼先生が見つけられた「心に聞く」という方法です。

私自身活用させて頂いています。先程の邪魔と表現したものをお返しするということも行いますので、どんどんと楽になっていきます。邪魔をお返しすると、あの重い否定的な感覚が本当に自分の感覚ではなかったんだなぁと感じますよ。

具体的には「心よ」という言葉をつけて自分に問いかけていく方法です。「心に聞く」詳しくは、こちら

「心よ」とつけて語りかけ無意識さんにお任せします。

邪魔をお返しする言葉かけをお伝えしていきます。次のように自分に問いかけていみます。

「心よ。私を助けてくれますか?」「心よ。私と心との間に邪魔はありますか?」と尋ねてみます。尋ねて何となくどんな感じがするかを感じてみます。

邪魔がある感覚や感じが何となくしたら(何となくといった感覚がポイントです)「心よ。その邪魔を排除してくださーい」と気楽に問いかけていきます。

次は、「心よ。この上手くいかない○○な感覚(不安・焦り・重い感じなど自分の感じたままの感覚)は、私の感覚ですか?」と尋ねてみます。

だいたい悩んでいる時は、自分の感覚ではないケースが多いので「自分の感覚だ」という時は、それが邪魔かもしませんので、先程の「心よ。邪魔を排除して」と再度行ってみます。

「自分の感覚ではない?」質問に対して「そうだよ」という感覚の場合は、お返しします。→「心よ。この感覚は私のものではないので、オリジナルにお返し下さーい」もし、母親(私の場合は母が多かったです)など顔が浮かんだり、誰かの感じがすれば「心よ。これは母の感覚(あるいは○○さんの感覚)なので、母(○○さん)にお返し下さーい」

とやり方は、こんな感じです。お返しするだけですので、相手には変わりはなく、自分が楽になり何も問題はありませんので、遠慮なくお返ししちゃいます。

お返しができたと感じたら「心よ。今私が一番やりたいことを教えて」や「心よ。私が私のためにできることを教えて」と深めていきます。

ダメだなと思う時は、自分の感覚ではないように思いますので「大元にお返しして」自分の感覚を取り戻していきましょう。

「自分の感覚」を取り戻して、楽しく人生を生きながら婚活して下さいね。