婚活や人生を楽しむためにも「こひしたふわよ」で生きてみるというキーワードを推奨しています。これは、スピリチュアルカウンセラーの並木良和さんがおっしゃっているお言葉で「こひしたふわよ」の意味は

こ・・・心地良い
ひ・・・惹かれる
し・・・しっくりくる
た・・・楽しい
ふ・・・腑に落ちる
わ・・・ワクワクする
よ・・・喜びを感じる

このような感覚で人生を選択し、生きていくと言うことなんですが、婚活もこのように活動していくと楽しく行えるなぁと思いました。この感覚は人間の本質だとも言われていますので、この本質に従って婚活を行っていくと、人生そのものが楽しくなると言うことなんです。

婚活において「こひしたふわよ」の感覚で進めていくと

こ・・・心地良い → 一緒にいてとても心地良いかどうか。
ひ・・・惹かれる → なぜか心惹かれるものがある。
し・・・しっくりくる → 初めて会った気がしない、とてもしっくりくる感じ。
た・・・楽しい → 話をしていて楽しい。
ふ・・・腑に落ちる → 一緒にいることが腑に落ちる。まるで、過去世からの縁を感じるような感覚。
わ・・・ワクワクする → 電話で話したり、会えると思うとワクワクする。
よ・・・喜びを感じる → 出会えたことに喜びを感じる。

初対面でお会いした時にこのような感覚を大切に、お相手の方と会ってみたり、お付き合いをされるなかでもあまり条件ばかり考え過ぎずにお話していくといいですよね。このよな感覚で婚活を行っていくと、楽しい感じがしますよね。

婚活の方法についても「こひしたふわよ」の感覚に従っていきます。 
婚活パーティー(今はコロナの影響で自粛されていますが)、結婚相談所、ネット婚活など婚活の方法は色々とあります。その時に自分にとって心地良いかどうか、しっくりくるのか、楽しいかどうかで進めていくといいですね。

「こひしたふわよ」は「ハートで感じる」ため「頭で考える」と何が何だか分からなくなってしまいます。

私たちは、「良い悪い」で考える習慣が身についていますので、「良い悪い」の思考の癖がついつい出てきちゃいます。その判断を自分自身の感覚だと思いがちです。

ポイントは、疲れていないかどうかです。「良い悪い」で判断しちゃうと、心は疲れちゃいます。恐らく親や社会から教わった今までの価値観からきているので、自分の感覚ではないからだと思います。

自分の感覚で生きている時は、楽しくて、たとえ疲れることがあってもすぐに修復する機能が備わっています。

考えるのではなく自分の感覚を実感していくためには、自分にとって不快な感覚を減らしていきます。無理をして人に合わせていないかチェックしてみて下さいね。合わせる習慣が身についていると、親や友人、職場でも殆ど無意識的に合わせてしまいます。

疲れてきて、なかなか修復しない時は要チェックです。合わせていたら少しずつお断りして、不快感を減らして下さいね。

自分を抑えることが習慣になっていると、心地よいことは分かりにくくなると思いますが、不快なことは分かりやすいと思います。

分かりやすい不快なことを減らしていきます。なくすことは難しいと思いますが、可能なことから減らして下さいね。減らしていくと、心地よいことが感じやすくなっていきます。

自分にとって心地よいことが感じられるようになったら、ドンドンその感覚で選択していきます。楽しいと感じることを選択していきます。

日頃から「こひしたふわよ」の感覚を大切に生きてみると、婚活も楽しくなっていきますよ。

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シャンティISAでは『FAP療法で自分の感覚を取り戻し、生きやすい人生!』を目指すと共に婚活のサポートをさせて頂いております。自分の感覚だと思っていても、親(母親)の支配や影響を受け、親の思いや感覚を自分の感覚だと感じている場合があります。親の影響から自分の感覚を取り戻し、自分らしく自分軸で人生を歩むお手伝いを致します。

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