これからの時代は、婚活も楽しむ時代かなぁと思っています。

楽しむヒントは「こひしたふわよ」で選択していくこと。このキーワードでいろいろなことを選択していくといいのですが、これは、スピリチュアルカウンセラーの並木良和さんがおっしゃっているお言葉です。

「こひしたふわよ」の意味は

こ・・・心地良い
ひ・・・惹かれる
し・・・しっくりくる
た・・・楽しい
ふ・・・腑に落ちる
わ・・・ワクワクする
よ・・・喜びを感じる

このような感覚で人生を選択し、生きていくということなんですが、婚活もこのように活動していくことができると楽しいですよね。

婚活をしていると、いろいろな方とお会いすると思いますが、自分に合っている方を探し、自分が幸せだなぁと感じるお相手と結婚することが目的ではあります。

目的に縛られてしまうと自分の感覚を見失ってしまいますので、少し視点を変えて見てみます。

婚活でいろいろな方とお会いし、早い段階で人生について話したり、結婚について話してみたりと、とっても深い話をされると思います。(お相手により、話が進まない場合もあるとは思いますが)お互いに深い話をされると思いますので、なかなかできない素敵で貴重な経験ですよね。

せっかくの機会ですから、焦って条件に縛られず素敵な経験として楽しみながら行ってみると、楽しむ感覚はリラックスしていますので、自分の直感や感覚を磨くこともできます。

そこで、日頃から「こひしたふわよ」を選択して生きていくというわけなんです。

こひしたふわよ」を選択していくコツは、自分の快の感覚を実感できるかどうかですよね。

自分の心地よい快の感覚で「こっちね」と実感できる人はいいのですが、人に合わせている感覚だったり、人に喜こんでもらおうとする感覚を自分の感覚だと思っている場合があります。

人に合わせる感覚を自分の感覚だと思っていると、とっても疲れちゃいます。

人に合わせることは、状況において必要なこともあると思うのですが、合わせることが多くなっていると、自分の「快」の感覚がわからなくなってしまいます。

ポイントは、自分は疲れていないかどうか?

自分が心地良い感覚で選択しているのかをチェックしてみて下さいね。

疲れていたり、「やらなくっちゃいけない」と思っていたら、親や周りの影響を受けて刷り込まれた感覚を自分の感覚だと思い行動している可能性があります。

自分の感覚を軸に選択し行動していると、心地よくてあまり疲れないあるいは疲れてもすぐに復活できますので、疲れが長引いている方は、自分の感覚を見失っているのかもしれません。嫌だなと思うことは、丁寧にお断わりしていきます。一度には無理ですが、少しずつ可能なところから減らして下さいね。

お断りする時のポイントは

1.自分を主語にする(主語を「○○さんも言っていたんだけど」、と他者にすると伝わりにくいです)

2.状態や状況を丁寧にお伝えする(丁寧にお伝えする気持ちが伝わると、関係性は悪くならないです。それでも相手の方が怒る場合、相手の問題であり、その方とは距離を置いた方がいいかもですね)

3.要望をお伝えする(「今回は、パスさせてね」お仕事なら「お引き受けできないんですよ」とか「申し訳ありません。お引き受け致しかねます」など)

関係性をある程度保ちながら、自分が楽になるように自分を守ってあげて下さいね。

こひしたふわよ」の選択がわかりにくいという場合、「嫌なこと」や「不快」なことをドンドン減らしていくと、「快」の心地よい感覚を感じるようになっていきますよ。

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シャンティISAでは『FAP療法で自分の感覚を取り戻し、生きやすい人生!』を目指すと共に婚活のサポートをさせて頂いております。自分の感覚だと思っていても、親(母親)の支配や影響を受け、親の思いや感覚を自分の感覚だと感じている場合があります。親の影響から自分の感覚を取り戻し、自分らしく自分軸で人生を歩むお手伝いを致します。

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