「こひしたふわよ」で、人生を選択していく

これからの時代のキーワードは「こひしたふわよ」と、知る人ぞ知る、スピリチュアルカウンセラーの並木良和さんが仰っているお言葉です。

どういう意味かをお伝えすると

こ・・・心地良い
ひ・・・惹かれる
し・・・しっくりくる
た・・・楽しい
ふ・・・腑に落ちる
わ・・・ワクワクする
よ・・・喜びを感じる

こんな風に仕事も人間関係も婚活もできれば、人生楽しいですよね。

「そんなこと無理でしょう」って思っていませんか?

これは、親から入れられた暗示のように思います。昭和の時代は努力しなければならない時代でした。その世代の親、私の親がそうでしたが「苦労と努力をして成し遂げる」「働かざるもの食うべからず」などが口癖でもありました。

結婚もどちらかが我慢をして、成り立つものであるということを教えられました。母は父と結婚して上手くいかないので、子供ができれば「子はかすがい」で上手くいくだろうと思い、私を産んだけど上手くいかなかったと、よく愚痴っていました。

そんな話を聞いていると、結婚は苦労するものと思い込んでも不思議ではありませんよね。これは単なる暗示と捉えてみてはいかがでしょう。

今は、何でも便利な時代です。YouTubeでドンドン配信して、有名になった方は沢山います。自分のやりたいことを見つけて楽しんで取り組んだ者勝ち!といったイメージもありますよね。実際に楽しいことを楽しくやり続けて上手くいったという話はよく耳にします。

仕事は、生活のためにお金を稼ぐという必要がありますので、すぐにやりたいことが見つからない場合は、目の前の仕事に集中してやりたいことが見つかった時のために資金を貯めておきましょうね。

結婚から仕事の話に逸れてしまいましたが、結婚も仕事も、今は「苦労と努力」をして成し遂げるというよりも「こひしたふわよ」で、楽しんでワクワク波動を上げて気がつくと「何だか、いい感じ。上手くいきそう」という時代のようです。

特に結婚は我慢するものというはイメージを持っている方は、これは単なる「暗示ーー」と気楽に捉えていきます。

「こひしたふわよ」で選択していくためには

まずは、日常の中で「こひしたふわよ」のキーワードに従って選択するようにしてみます。自分にとって「快・不快」で選択するというわけです。

「快」を選んで「不快」なことは、迷惑にならないことからお断りしていきます。どんどん「不快」なことを止めていくと「快」である自分が嬉しいこと、ワクワクすることが見えていきます。

とても単純なことなのですが、今まで「努力しなきゃいけない」とか我慢してでも周りに合わせていかなきゃいけないといった価値観を親から学び身に付けた場合、わかっていても気持ちの切り替えは難しいものです。

子どもの頃に身に付けたことを変えようとすると、恐怖のようなものを伴う場合があるので難しいんです。

子どもの頃は、周りの状況も分かりませんし、育ててくれる親の価値観しか知りません。親の言うことが絶対的だったんですね。

生きていくために親の価値観を身に付けていくというところもありましたから、それを変えるのは、難しいですし、変えられないとも思ってしまいます。

親御さんには、これまで育てていただいたことに深く感謝をして、今までは指針でもあった親からの影響を外していくと、段々と本来の自分の感覚が見えてきて「こひしたふわよ」で生きやすくなっていきます。

親からの影響を外すために

「努力しなくてはいけない」といった親からもらった価値観は、潜在意識(無意識)の領域の中に入っていると考えられます。

私達は、子どもの頃は潜在意識(無意識)がオンリーです。8才~13才頃までに潜在意識と顕在意識の間にクリティカルファクター」と言われる膜ができ、この膜ができることで「分かってはいるけれど、変えられなーい」となるわけです。

この膜は、決して悪い物ではなく、私達の心を守るためのものです。何でも信じ鵜呑みするのではなく、自分に必要なのかどうかを判断するためのものなんですね。

幼少期に入ったものは、自分に必要な情報なのかどうか、わからないまま入ってしまうということなんです。

この潜在意識(無意識)にアプローチするには、催眠がとても有効です。催眠はクリティカルファクターを緩め、一時的に良い悪いと考える判断をお休みさせてくれるのです。

良い悪いの判断が緩んでいる時に、ご自身が望むなら「○○しなくちゃいけない。楽しんじゃいけない」など、自分を抑えてしまう感覚を手放すことが可能になっていきます。

催眠は難しい特殊なことではなく、リラックスできて心地よい感覚のものです。

催眠療法にも色々ありますが、おススメしたいのがFAP療法です。FAP療法(Free from Anxiety Program:不安からの解放プログラム)とは、トラウマ解消のために大嶋信頼氏らによって開発された、現代催眠を使った心理療法です。

トラウマというほどではなく、何か気になることがあって頭から離れず、目の前のことに集中できないといった場合など、心理的固着や心のブロックを外すためにも幅広く適用されています。

私は長年、ヒプノセラピストとして、年齢退行療法や前世療法などを行ってきましたが、FAP療法との出逢いは感動的でした。過去の辛い体験を思い出す必要はなく、セッション時間が短く(1時間程)オンラインでも可能な、クライエント様の負担の軽い療法です。

潜在意識に入っている根強い暗示のような影響を緩めていくと、「快・不快」で選択しやすくなります。つまり「こひしたふわよ」で、人生を選択しやすくなるということなんです。

結婚に関しても「こひしたふわよ」で選択しくといいですね。

結婚をするしない、どちらの選択がいいのかは人それぞれですが、私は親が結婚に対するネガティブなイメージを持っていたものに引っ張られることなく、楽しい結婚生活を過ごしています。

「結婚は苦労するものだ」というのは、親からの単なる暗示・イメージであったことを実感しています。

人生は「こひしたふわよ」で選択して、楽しく生きていきたいですね。

==================================================

シャンティISAでは『FAP療法で自分の感覚を取り戻し、生きやすい人生!』を目指すと共に婚活のサポートをさせて頂いております。自分の感覚だと思っていても、親(母親)の支配や影響を受け、親の思いや感覚を自分の感覚だと感じている場合があります。親の影響から自分の感覚を取り戻し、自分らしく自分軸で人生を歩むお手伝いを致します。

【 FAP療法 】   詳しくはこちら

婚活が時期ではない方も「自分らしく人生を生きる」ためのサポートをさせて頂いております。お気軽にお問い合わせください。

          お問い合わせはこちら