婚活されていく時に「自分へのダメ出し」をすると、どんどん落ち込んでしまい前に進めませんよね。婚活に限らず「自分へのダメ出し」は、百害あって一利なしだと思っています。(ちょっと言い過ぎかなぁ)

ダメ出しを止めようと気づいてもなかなか止められないのは、幼少期からの親との関わりの中で身についてしまっているからですよね。

親は、子供のためを思って皆なと同じになるようにしつけをします。人より劣っていると勝手な親の判断で「ダメじゃないの」とか「やらなきゃいけないよ」と言われちゃうと、緊張してしまい、まるで親の期待に応えるように失敗しちゃいます。

「ほら、言ったでしょう」と、子供としては「あんたがダメ、ダメいうからじゃん」とツッコミたいところですが、子供の頃は親の言うことを聞かないと生きてはいけませんので「はい。ダメなんですね」となっちゃいます。

本当は「ねぇねぇお母さん、もう少し優しく言ってもらえる。ダメじゃないのって言われると緊張しちゃうの」と言いたいところなんですが・・・

根強く心に刻みこまれてしまうと、今度は自分で自分を責めるようになってしまいます。

そんな習慣は、大人になっても続き

過ぎてしまっている上手くやれなかったことは、気にしても仕方がないとわかっていても一日が過ぎる頃には、「一人反省会」で大盛り上がりなんてことに。

「あの資料できなかったなぁ」「打ち合わせで、上司に質問されて答えられなかったなぁ」「この間の合コン(または婚活パーティーなど)で余計なこと言っちゃった」「少し、体重が気になるのに、バームクーヘン食べちゃった」なんて、次から次へとできなかったことに目が向くともう大変。

仕事が終わっても、緊張が緩まず、ぐっすり眠れやぁしません。

一番お伝えしたいのは、『自分を責めないで』ということなんです。

親が優しく待ってくれずに「否定的な言葉」を耳にして、その言葉通りに受け入れてしまっただけなんです。能力がないとか、性格が弱いからと思い込んでいるだけなんです。

「自分へのダメ出し」が止まらない場合、親の言葉の暗示にかかっているだけなんだなぁ。と捉えてみて下さいね。その暗示をどう解いていくのか?なのです。

そこで、FAP療法では遺伝子コードを唱えるだけという方法があります。遺伝子コードの説明は、こちら

私も「自分へのダメ出し」は、夕方16時位から始まり、できていないところできなかったところの大反省会です。

まずは「自分へのダメ出し」が始まると「ああー、始まってる始まってる」と他人事のように捉えて下さいね。自分を責めない方が、案外上手くものです。

次に、私が楽になった「遺伝子コード」をお伝えします。

「MAPT(マップティ)の還元×7回」と「FOXP2(エフオーエックスピィーツー、フォックスピィーツーどちらでも唱えやすい方で)×7回」を唱えてみて下さいね。

合う合わないがありますが、楽になることを願っています。

どんどん、気楽になって、婚活されている方もそうでない方も前進していって下さいね。

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