私は、母親との関係で悩んできました。

一緒に暮らしていた時はもちろんのこと、結婚をして離れて暮らしていても、母のご機嫌が気になり、距離を取るのは難しいものがありました。

子どもの頃、母親が悩んでいたりイライラして怒っていることが多かったからです。

子どもの頃は、状況判断ができませんので、母親が機嫌が悪いのは「私が失敗したり、ダメな子、悪い子だから」だと思っていました。

母が父と上手く関係性を築けずにストレスだったのですが、子どもには分かりません。

このように、母親や親の気持ちを考えて育ってこられた方は、大人になっても人の気持ちを考えてしまい、なかなか自分らしくいられないものです。

自分らしくなくなるというのは、自分の感覚がわからなくなっている時だと思います。

自分の感覚を感じながら、その感覚を否定されずに過ごしていくと、自分の好き・嫌いや、快・不快をハッキリと感じることができますが、自分の快・不快の感覚を否定されて育つと、自分の感覚のサインをキャッチしずらくなってしまいますよね。

相手の気持ちを考えて振り回されるのではなく、自分の快・不快を感じて自由に表現できると生きやすくなります。

自分らしく自由に自分の感覚を感じて活かしていくには、「まずは、不快なことをやめることから」と、FAP療法を開発された大嶋先生は伝えていらっしゃいます。

【大嶋信頼著「ひとりで頑張る自分を休ませる本」より】

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自分の快は、抑える習慣がついていてわかりにくい場合、わかりやすい不快な感覚をできる範囲で止めていきます。

最初から、不快なことを全て止めようと思うと、かえって不安になってしまうかもしれませんので、「不快なことを止める」ということを頭に置いて、これは止めても自分は困らないという時は、どんどん止めちゃいます。

不快なことが減っていくと、自分の快の感覚が感じられるようになっていきます。

自分の快が感じられたら、人間関係も築きやすくなっていきます。

相手に合わせ過ぎていると、合わせていることは相手に伝わりますので「この人はどんな人なの?」と「付き合い辛いなぁ」と、なっちゃいます。

「苦労してこんなに人に合わせているのに、好かれないのはどうしてぇーー、やっぱり私が変なのーー」となっちゃって、全く問題点が違ってきちゃいます。

人間関係では、自分の「これいい、これ楽しい、これ好き」といった感覚がとっても大切なんですね。

この感覚を取り戻し、自分の感覚がつかめると、婚活されている方もされていない方も、結婚してもしなくても、人生、生きやすくなっていきますよ。

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シャンティISAでは『心軽やかに、人生を楽しむ!』ことを目指して婚活のサポートをさせて頂いております。自分の感覚だと思っていても親や他者の影響を受け、本来の自分の感覚を見失っている場合があります。周りの影響から自由になり「自分らしく人生を楽しむ!」お手伝いをさせていただきます。

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