昔は、時間がゆっくりと流れていましたよね。

例えば、私の母は現在83歳。その母が20代の頃、小さな会社で事務のお仕事をしていました。その内容を聞くと、お客様のお茶出し、給料計算、電話応対が仕事だったそうです。

現在ですと数時間のパートでのお仕事となり、正社員だと「それだけ???」という声が聞こえてきそうです。

ゆっくりと時間が流れていたということですね。

主人は勤めていた時はIT関係の仕事でしたが、IT業界も30年前はゆっくり仕事ができたそうです。その頃は、データのバックアップは磁気テープにしていたそうですが、30分程の時間がかかりその間は待っていても良かったのだとか。

今は、USBメモリに1~2分もあればバックアップできるんですよね。早く済む分、他にやることが一杯増えたそうです。

ボーッと待っている間はなく、次々にやることがあるので、ゆっくりと時間が流れている時代より、今は、はるかにストレスが多いと言えるでしょう。

そんなストレスの多い時代、皆さんはどのようにストレスとお付き合いされていますか?ストレスも必ずしも悪いというものではなく、うまく付き合うことで原動力にもなりうるものです。ストレスは悪いものではないというデータも出ていますよ。

ストレス状態が続くと緊張が高まり、疲れが蓄積されているにも関わらず、疲れに気づかないで「もっと頑張らなくっちゃ」と追い込んでしまう場合があります。

「自分は、ダメだ」と責めて、より頑張らないと追いつかないといった感覚ですね。

「自分はダメだ、もっと頑張らなくっちゃ」という自分への叱咤激励の言葉が出てきたら「ストップ」をかけて下さい。「自分はダメだ」という自己暗示にかかっているだけなんです。

そう思うと気が楽ですよ。

感覚としては、ゆっくりと時間が流れている時の落ち着いた感じが欲しいですよね。人は落ち着いている時が、一番パフォーマンスが上る時です。その感覚をつかむために、心の中のイメージだけ昭和のイメージで。(^^)

ゆっくりと落ち着きリラックス状態になり、次におまじない感覚で遺伝子コードを唱えてみます。

遺伝子コードの詳しい説明

「自分へのダメ出し」を緩めるのにおススメは「MAPT(マップティー)の還元×7回」や「FAXP2(フォックスピーツゥ)の還元×7回」、自分を許す「SKITRK1(スリットアールケーワン)の還元×7回」などを唱えて、私はとっても楽になりましたよ。

仕事のストレスも婚活のストレスもふわーっと交わして、楽に生きましょうね。

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シャンティISAでは『FAP療法で自分の感覚を取り戻し、生きやすい人生!』を目指すと共に婚活のサポートをさせて頂いております。自分の感覚だと思っていても、親(母親)の支配や影響を受け、親の思いや感覚を自分の感覚だと感じている場合があります。親の影響から自分の感覚を取り戻し、自分らしく自分軸で人生を歩むお手伝いを致します。

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