【FAP療法で自分の感覚を取り戻し、生きやすい人生と共に結婚を!】

私は、生きる上で幸・不幸を感じる時、遺伝の影響なのか?環境の影響なのか?といった疑問を持った時期がありました。調査結果では両方だという結論なのですが、そこに面白い結果がありました。

アメリカのエレーヌ・フォックス教授の研究調査です。

フォックス教授の呼び名で、ポジティブで楽観的な考えに心を向かわせる脳の回路のことを晴れにたとえて「サニーブレイン」

ネガティブで、悲観的な考えに心を向かわせる脳の回路を雨にたとえて「レイニーブレイン」と呼んでいます。

脳内の調整を行うセロトニン運搬遺伝子の長さの僅かな差異によって、どちらの脳の回路が優位に働くのかという違いがあり、これが遺伝的な要素になります。

この遺伝子は、両親により一つづつ受け取り、それぞれ違ってきます。

サニーブレイン」「レイニーブレイン」のどちらが優位に働いているのかは、プラスの映像とマイナスの映像をそれぞれ被験者に見せて、反応によって測ることができるそうです。

どちらが優位に働くのかを調べた後、追跡調査を重ねてみると、うつ病になるリスクは同じであることが分かりました。

ただし、環境によって3回以上その人が不幸だと思う大きな状況(両親の離婚など)があった場合は、「レイニーブレイン」の方がうつ病になるリスクが増えるのです。

一見「レイニーブレイン」の方がやはり「損だわ」と思いがちなのですが、この調査で分かったことは、「レイニーブレイン」の方は幸せな出来事があるとサニーブレイン」の脳の回路の方より、幸せを実感する度合いが大きいことなんです。

この結果は、面白いですね。

レイニーブレイン」の場合、幸・不幸を敏感に感じる度合いが高いということで、良い悪いでは全くないことが分かりました。

「レイニーブレインだわ」とお感じになられる方は、幸せも大きく感じるということなんですね。

私は明らかに「レイニーブレイン」でした。なので、とっても敏感で、確かに幸せも大きく感じますが、ちょっとした変化に反応して、不安を強く感じ困ることが多かったんです。

そこで朗報です。

FAP療法では「遺伝子コードのスイッチをオフにしちゃいましょう」といった方法もあるんです。(不安に関係する遺伝子は、セロトニン運搬遺伝子だけではありませんので)

遺伝子コードのオフについて 詳しくはこちら

私は、幸せを実感する敏感さを残しながら、不安やネガティブに感じることがかなり減りました。

ネガティブな一面も慎重になるという良さがありますので、程よくなったということです。

やっぱり人生は、いいとこ取りに限りますね。

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【 FAP療法 】   詳しくはこちら

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