【FAP療法で自分の感覚を取り戻し、生きやすい人生と共に結婚を!】

シャンティISAでは、「自分の感覚を取り戻す」といったフレーズでご紹介しておりますが、自分の感覚を取り戻すってどういうことなんだろう?と思いますよね。

私の中では、生きやすい人生のために、まずは自分の感覚を取り戻すことが必須条件のようになっていますが、FAP療法に出会うまでは、ネガティブな感覚も自分の感覚だと思っていたことを思い出しました。

不安や苛立ち、焦りや怒り、もちろん自分の感覚ではあるのですが、自分の感覚であれば恒常性の働きがありますので、一晩眠れば落ち着いてきたりするものなんです。

恒常性とは、生命の維持のために行われている本能の働きで、身体の内部環境を一定の状態に維持しようとうとする生体機能のことです。

心における恒常性は、真ん中に戻そうとする働きで、例えば「元気」というポジティブさが生まれると、気分の高まりを落ち着かせるために「ゆううつ」というネガティブさが生まれて中和するというものです。

日頃は意識せず、無意識的に行われています。

恒常性の働きから、解決していないことがあれば、何からやろうかとか、このまま様子を見ておくのかなど何かしらの答えが浮かび中和するものです。

一晩眠っても落ち着かず、モヤモヤとした感情が収まらない時は、自分の感覚ではない場合が非常に多いです。

例えば、私の場合、母親の不安をもらって自分の感覚だと思い、何とかしようと思い悩み続けていました。自分の感覚ではないので、何もできず何も解決しないためモヤモヤから解放されなかったんです。

FAP療法で「心に聞く」という方法があります。心の本音のような感覚で「無意識さん」にアクセスして聞いていきます。  「心に聞く」詳しくは こちら

「心に聞く」という方法で、不安やネガティブな感情は自分の感覚かを尋ねてみると、私の場合、大体母親の感覚であることに気づきました。

子どもの頃から、母親の苛立ちや不安な様子を見ていたので、自分も不安になりその感覚が自分のものだと思い込んでいたんですね。

自分の感覚に焦点を当てて、自分の感覚を取り戻していき、自分の快・不快を感じて、快を大切にして生きてみる。すると、心が安定していくので、人にも優しくなれて人間関係も案外上手くいくみたいですよ。

スピリチュアルカウンセラーの並木良和さんのお言葉で、これからの時代のキーワードは「こひしたふわよ」だよと仰っています。

どういう意味なのかをお伝えすると

こ・・・心地良い
ひ・・・惹かれる
し・・・しっくりくる
た・・・楽しい
ふ・・・腑に落ちる
わ・・・ワクワクする
よ・・・喜びを感じる

「こひしたふわよ」は、自分の快の感覚に従って生きる時の指標になると思いましたので、ご紹介させて頂きました。

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【 FAP療法 】   詳しくはこちら

【婚活カウンセリング】

自分に合ったパートナーを探す活動をしていると不安や焦りなどから、疲れちゃったなぁという時も出てきます。そんな時は、自分の感覚を見失っている時でもあります。一息ついて自分の心を癒し、次に進むお手伝いを致します。

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