【FAP療法で自分の感覚を取り戻し、生きやすい人生と共に結婚を!】

「ニュートラルに」という言葉をよく耳にします。中立的、中間的で、いずれにも片寄らないとわかっていても、案外どちらかを意識してしまいがちです。

心の面でいうと、ポジティブ思考・ネガティブ思考のどちらでもないニュートラルを思ってみても、ポジティブ思考がいいと意識するのではないでしょうか?

ニュートラルにいくとすならば、ポジティブ思考とネガティブ思考のほぼ五分五分ということになっていきます。私は今まで、ニュートラルって五分五分だと思っていたんです。

先日、スピリチュアルカウンセラーの並木良和さんのセミナーに参加させていただいた時、ニュートラルは真ん中あたりですが、ポジティブ51%ネガティブ49%で、ほんの少しだけポジティブな方が多いといった考えのニュートラルの捉え方をお聞きしました。

2%だけポジティブが多めというのが、丁度いい感覚だなぁ!と感じて共感した次第です。これでいこうと思いました。

分五分だとポジティブな感覚とネガティブな感覚は紙一重ですが、2%多いとなると決して興奮していない、冷静で落ち着いた感覚でありながらポジティブである感じですね。

心の恒常性といった機能ががありますので「嬉しい⤴」と興奮状態が高まると、それを抑える脳内のホルモン分泌がありバランスをとってくれるのです。逆も同じで「落ち込む⤵」といった場合は、不安を和らげてバランスを取ってくれるのです。

それが上手く機能していて「ちょっとだけ嬉しい」この感覚です。このように働いて欲しい、理想的なニュートラル感ですね。

心の恒常性が上手く働いている時は、落ち込むようなできごとがあっても、落ち込みが続くわけではないので、気分が変わらない時は、それは自分の感覚ではなく、親や周りからの影響を受けていて自分の感覚ではないのかもしれません。

そんな時は「心に聞く」という方法で聞いていきます。 「心に聞く」詳しくは こちら

心に聞いて、自分の感覚を取り戻して下さいね。(^^)

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シャンティISAでは『FAP療法で自分の感覚を取り戻し、生きやすい人生!』を目指すと共に婚活のサポートをさせて頂いております。自分の感覚だと思っていても、親(母親)の支配や影響を受け、親の思いや感覚を自分の感覚だと感じている場合があります。親の影響から自分の感覚を取り戻し、自分らしく自分軸で人生を歩むお手伝いを致します。

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