【FAP療法で自分の感覚を取り戻し、生きやすい人生と共に結婚を!】

私は、「自己中心的に生きるなんてとんでもない!相手の気持ちを第一に考えて」と、気を遣って生きてきました。

中心的に生きるってとっても傲慢なようにも思っていました。

以前は、気を遣わなくてもいい相手や場面でも気を遣っていましたので、よく「気を遣わなくてもいいよ」と優しい方に言って頂くのですが、私にとって気を遣うことは反応なのでどうにもならなかったんです。

気を遣ってしまうことにさらに「ああ、ダメだわ」と追い打ちをかけて、より落ち込んで大変でした。

そのサイクルから自由になった今、人生は自己中心的に生きる大切さを声を大にして言いたいです。

自己中心的に生きるのは、自分が決めていいことに関して、自己中心的にということなのです。これなら、わかりやすいですよね。

他者の決め事に対して、こっちの方がいいのでは?と思ってもそれは私の感覚であり相手の感覚はわかりませんので、「こっちにしなさいよ」というのは違います。

相手が決めることは、相手の自己中心的な部分ですので「そうなのね」と受け入れて、自分が決めることは自分の感覚を中心に決めていくという感覚です。

そのためには、自分の感覚がハッキリしていないと中心的になりようがありませんので、日頃から感覚をつかんでおきたいものです。

気を遣うことが身についていると、抑えることが普通になっているので、自分の感覚(快・不快)がわからなくなってしまいます。いざ自分の感覚(快・不快)を聞かれても「どっちでも」となっちゃいます。

自分の感覚(快・不快)をずっと受け入れてもらえずに育つと、分からなくなっても不思議ではありません。

自分の感覚を取り戻すために自分に聞いていきたいのですが、意識して聞いても感覚とはほど遠く「良い・悪い」の判断からの答えになります。

そこで、自分の無意識さんに聞いていきたいと思います。無意識さんは、常に感覚、感性だからです。

自分のやりたいこと、選びたいことがあった時に「心よ」とつけて質問します。

「心に聞く」詳しくはこちら

「心よ、どっちにしようか?」「心よ、お昼は何食べたーい?」と声に出しても心の中でもどちらでもいいので、聞いてみます。ハッキリとした答えではなく「何となくこっちかなぁ」といった答えが感覚的に戻ってきます。

無意識さんにアクセス(「心よ」とつけるだけ)し、何となくの感覚をつかんでいくと、段々と「こっちにしよう」と、つかめるようになっていきます。

自分の感覚(快・不快)を抑えて生きて来られた方は、まず不快なことを止めるあるいは減らすことから始めて下さいね。私も、ここから始めていきました。

不快なことは、快よりもわかりやすいからです。分かりやすいので、不快だなと思ったらお断りできることから断り、不快なことを減らしていくと快が感じられるようになっていきます。

自分の快・不快が見えてくると変に気を遣う必要がなくなり、人とのコミュニケーションが取りやすくなっていきますよ。

自分の感覚がハッキリしてくると、無理なお仕事を頼まれても「今こういう状況なので、引き受けられないんです」と、さらっと言えるようになっていきます。(段階は、必要だと思いますが)

さらに、婚活では自分の感覚は必須ですね。

案外自己中心的に生きた方が、いろいろと上手くいくように思います。

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シャンティISAでは『FAP療法で自分の感覚を取り戻し、生きやすい人生!』を目指すと共に婚活のサポートをさせて頂いております。自分の感覚だと思っていても、親(母親)の支配や影響を受け、親の思いや感覚を自分の感覚だと感じている場合があります。親の影響から自分の感覚を取り戻し、自分らしく自分軸で人生を歩むお手伝いを致します。

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