【FAP療法で自分の感覚を取り戻し、生きやすい人生と共に結婚を!】

先日、主人と一緒に行ったネパール旅行のブログを書かせて頂きました。

お釈迦様の生誕の地ルンビニのティラウラコット・カピラヴァストゥ城の城跡に行ってきました。お釈迦様が家族を捨て悟りを啓くための修行の旅へ出られる時、馬に乗って東の門を出られたとガイドさんよりお話を聞きながら、映像をイメージしてみました。

賛否両論「家族を捨てるなんてどういうこと!」と思われたり、「家族を捨てられたらいいよね」と思われたりと。

後者の方は、親の支配に苦しまれた方ですよね。離れたいと思っても磁石のように距離が取れず困っていて、お釈迦様が全てを捨てて出なければいけない程、親や血縁関係のしがらみは強く影響すると思います。

親の支配の影響力をFAP療法の開発者 大嶋信頼氏は、ローカルネットワークで例えています。

ローカルネットワークとは、脳のミラーニューロンの考え方からなのですが、このミラーニューロンとは、相手の行動を見て、自分自身までも同じ行動を取っているかのように反応する、人間の脳内の神経細胞の一つです。イタリアのジャコモ・リッツォラッティらによって1996年に発見されました。

緊張している人を見ていて、自分も緊張が伝わり緊張するという経験はあると思います。この伝わってくる感覚で、行動面だけでなく思いや感情も伝わってくるといった考えで、知らず知らずの間に結構影響を受けています。

親が「何やっているの」と言っただけなのに、その裏に流れている否定的な感じ感覚を受け取ってしまいます。

私は子供の頃にお茶などの飲み物をよくこぼして母に叱られましたが「何やっているの」と言われただけで「いけないことをした」と思っていました。

それは、母親が「ダメね」と思ったのを何となく受け取ってしまっていて、本当なら「何やっているの」に対しては「手を滑らせてお茶をこぼした」のであって「ダメな子」とまでは言えず、親の思いに過ぎません。なのに、否定的なものを感じるのは、母親と脳がミラーニューロンでつながっていて受け取ってしまうと言うことなんです。

このミラーニューロンで、親や家族との関わり方のように意識し判断する世界につながることをローカルネットワークと言っています。これに対して、広い意味で判断を超えた無意識の世界につながることをグローバルネットワークと言っています。(意識は10%に対して無意識は90%の力関係と言われている)

ローカルネットワークがダメな訳ではないんです。範囲が狭い部分は大きな失敗をしなくてすむという守りの世界でもあります。グローバルネットワークは、自分の可能性を信じて自分の感覚で、失敗を恐れず経験を積み重ねていくということです。(私の理解です)

ローカルネットワークにつながるのか、グローバルネットワークにつながるのか、選択肢なだけなんです。

自分はいろいろ経験したいのに「ダメじゃないの」と言った暗示に左右されて動けないという時は、自分を解放したいものですね。

そのためには、上手くいかない自分を責めないことが一番大切です。幼少期からの知らず知らずのうちに親の暗示にかかっているだけなので、ダメな自分は思い込みと言うことです。

自分を責めると自己免疫の暴走が起きてしまいます。

自己免疫の暴走は、本来自分を守るための有り難い免疫作用が、正常な細胞までも攻撃するということです。

そのなかでも炎症物質が脳内に発生すると自分の悪い物、異物を攻撃する体制に入ります。その時、自己免疫くんが正常な細胞までも攻撃してしまい、やる気がおきない状態になってしまいます。花粉症のように体に害のないものまで、自己免疫が働き過ぎて攻撃してしまうのが分かりやすいですね。

自分を責め始めたら「おっとっと」と、ブレーキをかけて下さい。それでも、自分への責めが治まらない時は、FAP療法が合っているかもしれません。

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シャンティISAでは『FAP療法で自分の感覚を取り戻し、生きやすい人生!』を目指すと共に婚活のサポートをさせて頂いております。自分の感覚だと思っていても、親(母親)の支配や影響を受け、親の思いや感覚を自分の感覚だと感じている場合があります。親の影響から自分の感覚を取り戻し、自分らしく自分軸で人生を歩むお手伝いを致します。

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