【FAP療法で自分の感覚を取り戻し、生きやすい人生と共に結婚を!】

婚活を行っていると、ふと自分に自信がなくなり「私なんて」と自分へのダメ出しが出ちゃう時があります。これを手放すことができれば、自由になることができお仕事や人間関係もいい影響を連鎖させることができちゃいます。

自分へのダメ出しが出てくるとやる気がなくなってしまいますので、早く脱出しましょう。

そのために、自分へのダメ出しのメカニズムを知るところから入りますね。

自分へのダメ出しが多く出てきちゃう時には、逆に「もっとできるはず!」とか「完璧にできないから何もしたくなーい!」だったり「スッキリと解消したーい」などなど、万能感が顔を出しちゃうことが多いんです。

【万能感とは】

幼児期において「自分は何でもできる」「何でも知っている」「自分は特別」といった全知全能に近い感覚です。幼少期の特徴の一つでもあり幼児的万能感とも呼ばれています。

まだ判断力のない幼少期の心の作用で、成長過程で必要な段階のひとつです。

幼少期は、無知で無力ですが親の庇護下にあり、自分の無力さに気づかず思い通りになるという、現実とかけ離れた感覚のことです。やがて、困難なことを体験しながら現実が見えきて、失われていくものなのです。

この時期に、親がストレス状態でイライラしていたり不安定な状態だと、子供は「自分の所為で親がイライラしている」と思ってしまいます。親の助けがあり生きていますので、そう思っちゃいます。

その時、子どもは「何とかしなくっちゃ。親の助けにならないと」と思うんですね。何もできないのですが、万能感がありますので、「何とかできる」という錯覚が働いてしまいます。

現実には「ああーあ、何もできないな」と思い、親はイライラしていますので、子どものちょっとした失敗に対して「ダメでしょう」と言いますので、子どもは「ダメな私」と確信をもってしまいます。

この感覚が残っている場合「自分へのダメ出し」が出てきやすいようです。

「自分はダメだな」と思う裏には、万能感から「もっとやれる」が心の深いところで働いている可能性が高いんですね。

成長過程なのに、どうして今さらーー、なのですが、「親のイライラや不安を何とかしなくっちゃ」という時に、「親のイライラ」は、自分の所為ではないことを親に抱きしめてもらったりして実感できれば、「まぁいいか」という感覚がつかめるところ、そう感じることができなかった時に万能感が残っちゃうんですね。

こんなからくりが潜んでいるんです。

なので、上手くいかないことがあった時「こんなもんだね」と、受け入れられず「そんなはずではない」と力んじゃう訳なんです。

婚活は出会い、ご縁ですので、相性が合わない方もいらっしゃるし、ピッタリなお相手を見つけるには、時間が必要ななんですよね。その途中で、自分へのダメ出しが出てきたら、「ああー、万能感が働いてるのかなぁ」と、理解しつつ次は、楽になるための助っ人、遺伝子コードの登場です。FAP療法で取り入れられている方法の一つです。

遺伝子コードって何のこと?と思われる方は、こちら

非常に簡単に実践できて、比較的効果が出やすい方法ですので、ここでご紹介させて頂きますね。

【自分へのダメ出しが出てきたら】

MAPT(マップティ)の還元×7、FOXP2(フォックスピーツゥー)の還元×7

【自分への許し(自分を許してあげて、楽になって下さいね)】

SLITRK1(スリットアールケーワン)の還元×7

【無力感を感じたら】

PAX6(パックスシックス)の還元×7、BDNF(ビーディエヌエフ)、GAA(ジーエーエー)の還元×7

【劣等感を感じたら】

F2(エフツー)の還元×7、NTHFR(エヌティエイチエフアール)の還元×7

など試してみて下さい。

心の中でも一人の時は、声に出して唱えてもどちらでも構いませんので、唱えていってどんどん楽になり、婚活、お仕事、人間関係全てが上手くいきますよに!

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シャンティISAでは『心軽やかに、人生を楽しむ!』ことを目指して婚活のサポートをさせて頂いております。自分の感覚だと思っていても親や他者の影響を受け、本来の自分の感覚を見失っている場合があります。周りの影響から自由になり「自分らしく人生を楽しむ!」お手伝いをさせていただきます。

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