【FAP療法で、自分の感覚を取り戻し生きやすい人生と共に結婚を!】

家族とストレスのない心の距離を取るには、「発作」の概念があると距離が取りやすくなるお話をさせて頂きました。(前回のブログ、詳しくはこちら

この「発作」の考え方は、婚活にも役立つと思います。

今は、自粛しなければなりませんので、積極的に活動はできませんが、婚活を行う時は、いろんな方とお会いすることになります。お会いする中でお互いの相性や結婚に求めている価値観などをすり合わせていかれると思いますが、その時にも「発作」状態になることがあると思います。

詳しくは全回のブログに書かせて頂いていますが、簡単にこの「発作」状態をお伝えすると、

脳の働きは電気活動で行われているため、脳には、微量の電気が流れています。その電気が、静かに流れているといいのですが、ストレスなどの刺激で脳に帯電してしまい、さらなるストレス刺激が加わると「ビビビッ」といった感じで、電流を放出しちゃうことがあります。その状態が「発作」なんです。(FAP療法では、「発作」という捉え方をして問題を外在化します。)

具体的には、「カーッ」となってしまい、よけいなことを言ってしまったり感情的になってしまう状態です。本心ではないのに「へー、本心ではそんなことを思っていたの」となり、お別れを決めるというこもあると思います。

少しお話するだけでも常に批判的なことを言われるお相手は、お付き合いを考えた方がいいと思いますが、とてもいい方で、お付き合いを進めていき距離が近づき話が弾むなか、つい感情的な表現になられた時などは「発作」が起きているのかなぁ?と一旦考えてみます。

落ち着いてからもう一度、目の前の男性を見て下さい。それでもやっぱり違うな、合わないなと思うのか、一瞬感情的になったけど、本心で言ったわけではないのかもしれないと思えるのか?を見極めていきます。

婚活の場合、ちょっとしたことがきっかけになり、嫌になることがあると思います。最終的には、自分の直感を信じるしかありませんが、直感が働きやすくなるためにも冷静さと落ち着きは重要です。

冷静に落ち着くためにも、お相手の男性を見極めるポイントの一つに「発作」の概念を取り入れてみて下さいね。

逆に自分にも言えることなんです。自分も何か引っかかり思ってもみない否定的なことを言ってしまうこともあると思います。緊張していたり、お相手に良く思われたいというのは自然な感情ですので、そのストレスで「発作」が起きて余計なこと言っちゃったというようなこともあると思います。

「自分はダメだな、これじゃーモテないよな」と思うより、「ああー、発作が起きっちゃったのかも」と思ってみます。すると、自分を責めなくて済みますでしょう。自分を責めてしまうことが一番やる気を失うことになってしまうので、元気よく次に進むためにも「発作が起きていただけね」と。

「発作」は、気がつくと治まって、落ち着いていきますので。

「この考え、いただき⤴⤴」とお感じになられた方は是非、採用してみて下さいね。

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シャンティISAでは『心軽やかに、人生を楽しむ!』ことを目指して婚活のサポートをさせて頂いております。自分の感覚だと思っていても親や他者の影響を受け、本来の自分の感覚を見失っている場合があります。周りの影響から自由になり「自分らしく人生を楽しむ!」お手伝いをさせていただきます。

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