【FAP療法で自分の感覚を取り戻し、生きやすい人生と共に結婚を!】

もし、今の自分では、なかなかいい出会いがないなと感じる時は、焦ってお相手探しをするよりも、自分の心を身軽にし、自分磨きをしている間に気付いたらいい出会いがあったというケースが多くあります。

先日のブログで、無意識さんの力を借りて暗示を応用し自分磨きをする方法を書かせて頂きましたが、(詳しくは、こちら)この方法が上手くいかないという場合は、親からの支配の影響を考えてみるといいのかもしれません。

親の支配から自分の人生を生きれていない場合もあるからです。支配と言っても、もちろん監禁されているわけではありませんので、心の影響になります。

親からの支配の影響があると、顔を見ただけで気持ちが落ち着かなくなり、イライラしたり、何かわからないけど縛られているような感覚があったりします。

たとえ親から経済的に自立していて、一人暮らしであっても引っ張られることがあります。

例えば、親(母親のケースが多いです)から電話があり、ほんの少しだけ話しただけなのに電話を切った後、暫く気持ちがざわついて、自分のことに集中できなくなり重苦しい気持ちになるなど、これはかなりボディブローが効いていますね。スルーして自由になりたいものです。

親と程よい距離感を保てないのは、子どもの頃の親との関係性に問題がある場合が考えられるのですが、個々に違っていますし、いろんなケースありますので、ここではスルーさせて頂きますね。

では、親の影響を強く感じる場合は、どうすればいいのでしょうか?

FAP療法では、「心に聞く」を実践しながら「親からの影響や支配を排除」しちゃいます。親からの支配の影響は、主にネガティブな暗示など、言葉の影響と思って頂くといいと思います。

(FAP療法ではもっと深い意味で捉えていくのですが、お伝えしきれず誤解が生じてきますので、言葉などの暗示だとわかりやすいと思います)

子どもの頃、親に言われたネガティブな言葉が潜在意識に入ってしまったり、親が機嫌の悪い時の冷たい態度を自分の所為にしてしまうと、大人になってもその頃の傷ついた気持ちが癒されず、反応しちゃいます。

その影響って今を生き辛くするので、邪魔ですよね。そこで、「邪魔の排除」を行っていきます。

無意識さんを起動させるための言葉が「心よ」というキーワードなんです。FAP療法の中で「心に聞く」というのがあります。「心よ」というキーワードを使って無意識さんにお任せする方法です。「心よ」とつけて、感情が乱される反応を無意識さんに「排除」してもらいます。「心に聞く」詳しくは、こちら

言葉の流れは

「心よ。私と心の間に邪魔はありますか?」と一旦尋ねてみます。心の深いところで邪魔がある、あるいは邪魔を感じている場合は、「あるよ」と言った答えが返ってくる感じがしたり、「母親」や支配の影響を受けている方の顔が浮かんだりします。「ない」という感じがしても、それが支配からの邪魔かもしれませんので、親や誰かの支配の影響を感じる場合は

「心よ。私と心の間の邪魔を排除して下さい」と自分に言葉で伝えていきます。支配の影響が抜けた感じがするまで、毎日しばらく続けてみます。(人それぞれ時期も関係してきますので、「焦らずゆっくり」とがポイントです)

方法はとても簡単ですので、親の支配からどんどん自由になって自分の人生を歩んで下さいね。

(^^)

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シャンティISAでは『心軽やかに、人生を楽しむ!』ことを目指して婚活のサポートをさせて頂いております。自分の感覚だと思っていても親や他者の影響を受け、本来の自分の感覚を見失っている場合があります。周りの影響から自由になり「自分らしく人生を楽しむ!」お手伝いをさせていただきます。

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